昨日は晴れていて、ついにカキ漁師さんの瀬戸さんという方と海に出たのです!
初、漁船

海はきれいですねー
今回、行った作業はカキの本垂という作業です。
これがカキ棚ですね↓

そんで、これがカキの赤ちゃんがついたホタテ貝です。

なんと、一枚のホタテ貝に20~25のカキの子どもを付けているのです

大体、カキ棚の黒い浮きが付いている紐の、端から端まで300本くらいつるすと言っていました。
海の中、7メートルくらいまでたくさんのホタテをつるしたやつを下していきます。

これが、引き上げる時には何十倍という重さで人の手では、引き上げられなくなります

この作業を、一人で海の上で黙々と行ってるところを考えてみると、おいしいカキの生産者の現場はすごいものだなぁと感じました。瀬戸さんは、カキ漁師30年だそうです。すごい。
海の上では、瀬戸さんの話すことの半分以上がジョーダンで、笑いっぱなしです

これから、数日間、瀬戸さんのカキの本垂に密着です。
カキの話や、海の男の話を聞いてきます!
