202403
オーストラリアの小学校3年
そして日本の小学校で3年
ちょうど半分ずつで
合わせて6年間の小学校生活を終えたお姉さん。
卒業式にはパパと一緒に参加しました

なんだか本当に
今日が小学校最後だなんて信じられなくて。
壇上で堂々と卒業証書をもらう姿に
いろいろな思い出が浮かんできて涙が出ました。
担任の先生はそなが今まで習ったどの先生より??ほんわか優しい男の先生で
今回が初めての卒業生ということ。
『先生はこれからもずっと教員を連れて続けていくだろうけど 君たちが私にとって最初の卒業生だから』
と 最後の学活で涙を浮かべながら。
実は、私にとってこの日は色々と思うことがあり、
良いことばかりではなく、
正直ちょっとショックすら受けたりして、
『そなはどんな気持ちかな??』とぐるぐると思いを巡らせたりもしたのですが

ぐるぐる、ぐるぐる考えて、
出した結論
どんなことがあってもそなの味方でいる
大丈夫って信じる
前向きでいる
そういう発言をする
こと。
当たり前すぎて
我ながら 未熟すぎるなと思うのですが

6年間の小学校生活、
思い出がいっぱいだね!
ママは、
毎日何かしら小さな楽しみを見つけて
オーストラリアと日本で環境が変わっても
自分をしっかり持って
学校に通っていたそなを見れてとっても幸せでした!
卒業、おめでとう。
☆
追記
昔々のblogにもあるのですが、
そなの生まれた時、同じ病院で1日違いで生まれたパパのお友達の娘さんが
実は同じ学校にいて
結局同じクラスになることは一度もなかったんだけれど
卒業式の日に校門のところで会って、
2人並んで写真を撮らせてもらいました

前回の2ショットが 新生児室内の小さなベッドだったので 👶
帰ってから 見比べて
大きくなったなーと 改めてほっこりしました
