先生が「内容が薄い」と言った理由、たぶん
「メモだけで終わっていて、“なぜそう思ったか”や“次どうするか”が書かれていない」からだと思います。
でも、書いてある内容自体はちゃんと考えています。
なので、“説明を足す”だけでかなり良くなります。
例えば、こんな感じです👇
5月16日(土)
今日は力んでしまい、素振りでも打ちが小さくなってしまった。
特につばぜり合いの後に急いで打とうとして、構えが崩れることが多かった。
また、打った後に足が止まり、次の動きにつなげられなかった。
改善するために、
- 力を入れすぎず自然に振ること
- 構えを崩さないこと
- 打った後も足を止めず前に出ること
を意識したい。
5月17日(日)シード決め
今日は相手を見すぎてしまい、自分から攻める場面が少なかった。
チャンスがあったのに迷って打てず、残心も弱くなってしまった。
また、同じ攻め方ばかりしてしまい、相手に読まれていたと思う。
特に、スコアを気にすると動きが固くなり、間合いにも入れなかった。
次は、
- チャンスだと思ったら思い切って打つ
- 同じ攻めだけでなく変化をつける
- 点数を気にしすぎず、自分の剣道をする
ことを意識したい。
こういうふうに、
- 「なぜできなかったか」
- 「どんな場面だったか」
- 「次どうするか」
を書くと、一気に“考えてるノート”になります。
先生はたぶん「もっと自分で分析しろ」という意味で返したんだと思います。
内容そのものは悪くないので、自信なくしすぎなくて大丈夫です。











