土曜日の夜、
お別れへ。
今までいろいろ制限があって食べれなかったもの
なんでも持ってきてくれていいよ〜と言われたので
クッキー焼いたり、お菓子やお花を買ってきたり、
それとは別にみんなでつまめるフルーツサンドを作ったりして
ついこの前、みんなでハッピーバースデーを歌ってお祝いしたのに、
この日が最後になるなんて思ってもみなかったのに。
なかなかないことだと思うのですが、
家族のように大事にしてもらったから、と
火葬に行く前に
お家でのお別れの時間に呼んでもらい、
いつもみたいに、ふわふわで、眠っているようなふーさんをたくさん撫でさせてもらいました。
いちばん辛いのに、私たちにも気を遣わなきゃいけなくなって負担になってしまうだろうな、、と思いながらも、
ふーさんとみんなに会いたくて。
呼んでもらって感謝。
なんというか、
今まで、お友達が細心の注意と最大限の愛情でふーさんを包んできたことが、
最後まできれいなふーさんの姿に表れていて、
悲しいだけじゃないそれ以上の愛に溢れていて、
その大事な時間に我が家もいさせてもらえたことが本当に有り難かったです。
出会わせてくれてありがとう。
一緒に過ごさせてくれてありがとう。
これからもいっぱいいっぱいふーさんのことお話しようね!
と言って。
夜遅くなるから、と心配してもらったけど、
火葬が終わって骨つぼにお骨を入れるところまで一緒にさせてもらって
みんな泣いちゃうんだけど、
それでも子供たちが一緒に遊んだりしてるときとか、
パパがいつも通りふざけたりして、
少し心安らげる時間もあって
ふーさんに、今までありがとうって言う感謝の気持ちと
心配しないでね、って伝えられたかな?
お友達からも、
今日は本当に来てくれてありがとう、
こんなふうに盛大に見送れるとは思ってなかったし、
私も子供たちも○家の存在にすごく救われたよ、とメッセージが
改めて、
今まで一緒に過ごせた時間に感謝です

