20251109
月例会にて。
みわの試合
なんていうか、
この場にいる彼女って結構厳しい状況にあって、
同学年の試合に出てる子は確実に小さい頃からやってる子がほとんどで、自分だけが圧倒的に弱い。
誰にも勝てるはずがない。
不安でいっぱいで劣等感の塊。
例えば学校にいる時とかと全然違う圧倒的に自分が1番できない状況ってどんなにかストレスを感じて辛くて不安で、
そんな想像しているんだけれど、
そしてきっとそれはそんなに外れてはないと思うんだけど、
努めて明るく送り出した後でもどうしてもそれが気になって、
私の心に重たくのしかかってくることもあるし
試合を見てて常に二本負けの彼女を見るのは辛かったりもするのだけど。
試合が終わって、
歯磨きしながら
『今日みわちゃんさ、こて決めようと思ってこて打ったんだよね。観てた⁇ちょっと打ててたでしょう?次はめんこてやってみたいなー。』
って。
そんなふうに前向きに、この状況を取り組めるなんて。
尊敬しかないと母は思うのです。
あらかじめ得意そうなことをやる。
自分が人より少しでもできそうなことに
逃げがちな私からしてみれば、
それで何とか心の安定を保っているような私からしてみれば、
うちの子どもたちはそういうチャレンジ精神がものすごい本当に尊敬できると、
親バカですが思ってしまいます。
