
子どもがすき
というのは、あくまで私からみてのことであって
子どもが私をすきかどうかは全く別の話としても
私たちは子どもがすきだ。
旅に出ても
素敵なデザインの建物、有名な世界遺産、珍しいおみやげもの...
というよりは
その土地に暮らす人たちの生活、子どもの遊び、動物(とくに犬)に目がいって、足が向いてしまう。
私なんか、せっかくアンコールワットに行ったのに
遺跡の近くで物売りの子どもたちとかくれんぼしたり
よくわからない遊びをしたりして
『贅沢なかくれんぼだなぁ』なんて、満足していた。
さらに旦那さまにいたっては
天才的(!)に、どこに行っても子どもを楽しませて遊ぶことができるので
子どもたちからめちゃくちゃ好かれる。
物を売りに来た子も
食べ物やお金をもらいに来た子も
物を買ってもらったときより
食べ物やお金をもらったときよりも
一緒に遊んだときが一番、楽しそうな最高にかわいい表情を見せてくれる。
このなんとも言えない幸せ感
そんな日の帰り道はいつも
汗だくで臭くなった
そんな私たちなので
実は今回の世界一周でも
どこに行って、何を見るか
ということより
どんな子どもたちと出会えて、楽しく遊べるか
ということが、実は楽しみだったりする。
追記
旅の準備がなかなか思うように捗らず、ルートも決まらないので
ちょっと落ち込み
「いやいや、大事なのはそういうことじゃないから」と自分をなぐさめているロラでした☆
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