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『悲しみの道』の最後、聖墳墓教会内にあるイエスの墓
こんにちは
エルサレムは、
私たちが滞在しているホテルの前から
すぐに続いて行く道が
イエスの歩いた『悲しみの道 ヴィア・ドロローサ』だったり
かの有名な『最後の晩餐』の舞台となった場所にも
お散歩で行けてしまったりと
ここまで来てもなお、信じられない不思議な気分の私たちです。
この日は、前日に引き続き
イエスの辿った『悲しみの道』を歩いてみました。
イエスが有罪判決を受け、
十字架を背負って歩いたというこの道は、
当時も今も繁華街で、たくさんの人の目にさらされたと言います。
磨り減った階段を進んだ先には
イエスが服を脱がされ、
十字架にはりつけられ、そして息をひきとった場所があり
どこも、たくさんの人で溢れていました。

イエスが息をひきとった場所のすぐ隣には、
イエスの死を嘆くマリアの小祭壇があり、
ここで、聖母マリアがイエスの亡骸を受け取ったと言われています。
自らを神の子と称したことで
ユダヤ教最大の教義である一神教に対する冒涜であるとして
死罪となったイエス。
イエスが息をひきとった後、香油を塗られたという場所では
ひざまづき、頭をこすりつけるようにしている人がたくさんいました。

このキリスト教最大の巡礼地とも言われる場所から
ユダヤ民族が1,900年にも及ぶ悲願を達成し取り戻した
『嘆きの壁』へもまた歩いて行くことができます。

すぐ後ろにイスラム教の預言者ムハンマドが昇天したという
『岩のドーム』も見えます。
嘆きの壁は、男性の場所と女性の場所に分かれていて、
一緒に入ることはできません。
それぞれ別に見学しましたが、壁の近くまでいくと
こんなものを発見・・・

壁の石の隙間に何か詰まっているのです。
これは、ユダヤ教の方たちの悲願を記した紙なのだそうです。
一心不乱に祈るユダヤ教の人々
厳粛な雰囲気が漂う嘆きの壁に
真っ黒なロングコートのユダヤ教の男性は
街で見かけてもいつも早歩きで、ちょっと近寄りにくい気がしていましたが
ロロがこんなおじいちゃんと出会いました

白いお髭がすてきなおじいちゃんは
なんと柔道の有段者
ロロも空手を少し習っていたことを話すと、『何段?』と聞かれ
『段はないんだけど・・・』と苦笑い。。
写真にも快く応じてくれ、日本を好きだと言ってくれました。

エルサレムの街角にて。
私たちがエルサレムに到着した日はちょうど金曜日。
ムスリムにとっては安息日であり、
イスラーム寺院ではメッカの方角に向って祈る人々の姿が見られ、
ユダヤ人は嘆きの壁の前で神殿の再建を願って祈り続け、
また、キリスト教徒はイエスが十字架を背負って歩いた道を辿る巡礼を行っていました。
4000年の昔から神の名のもとに、
あるいは民族の誇りをかけて、数え切れない戦いの舞台となったエルサレム
城壁に囲まれたこんな小さな場所に
異なる宗教を信じるたくさんの人が集まり、住み分けているところを見ながら
無宗教の私たちは、それぞれが排他的なものでないように祈るばかりでした。
エルサレムはちょっと物価が高め
ホテルも一泊5000円くらいで
おまけにエルサレム旧市街のレストランはピザばかりだったので
ホテルのキッチンで自炊することにしました
たくさんの野菜が並ぶマーケットは
私の好きな場所のひとつですが、この日はすごいものを発見!

これ、ナスです
どうしてこんなことになったのか、
今までもいろいろな国で巨大ナスは見てきたものの
この形にはびっくり
となりには日本のキャベツの3倍はありそうな巨大キャベツもあり。。
結局、小さなナスを探して買って、
この日のメニューは、
ナスとツナの和風パスタになりました
いろんな食材があって、旅先での自炊も楽しいものです[emoji:e-465]
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