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カイロからスーダンを経由し、エチオピアはアディスアベバに到着しました。
こんにちは
カイロ発午前2時の飛行機に乗り、
エチオピアの首都・アディスアベバに到着したのは朝の9時でした。
『いよいよアフリカ!』とドキドキだったものの、
いつものように飛行機が離陸する前に眠ってしまっていた私たちです
私の下調べによると、エチオピアのビザも空港で取得可能ということだったので
ビザのカウンターに並ぶこと・・・約1時間
そんなに大混雑でもないのに、
列が一向に前に進まないので、中ではどれだけ質問されるのかと思いきや
質問は一切なし。
5人の係員のうち、
働いているのはほとんど1人だけで
その人がパスポートを開いて、
一枚一枚トレーシングペーパーをゆっくりはさんで
名前や国名などを書き写し、
レシートを発行し、
ビザのシールをパスポートに貼って・・・
と、見ていて思わず手伝いたくなってしまう作業をしていました
これは時間がかかるはずだわ、と納得。
ともかく、ビザを無事発行してもらい、入国
アディスの空港には、
他の国ならたくさんいてウルサいタクシーの客引きもほとんどいません。
全体的に空港内は人がまばらで
新しくてきれいな施設は、想像していたアフリカとは大分違っていました。
ともかく現地のお金をゲットしなくては、とATMを探して空港内を歩き回っていると
1つしかないエスカレーターに子どもたちの団体?さんが

V字になったエスカレーターの右側を登っては

左側からきゃっきゃと降りてくる。
子どもたちは、楽しくて仕方ないといった様子で
しばらく見ていたが飽きもせず、ずっとはしゃいでいました。
結局ATMは見つからなかったので、
手持ちのドルを両替して、街に出ることに・・・
空港の外に出ると、広い駐車場があり
中心街まで行くバス乗り場まで向った。が、本当に人が少ない。
ごみごみしたカイロから来たから、余計そう感じるのかもしれなかったけれど、
意外にふっかけてくるバスのおじさんと交渉し、
情報ノートがあるという有名安宿へ
部屋は空いているというのに
18時までチェックインができないというので
荷物を預けて昼食がてら、街をお散歩
なんとエチオピアでは、『エチオピア時間』というものがあって
日の出の朝6時が一日の始まりで0時とし、朝7時は1時、
12時間後に一回目のサイクルが終わり
18時は、また0時として二回目のサイクルがスタートする、という
バスの時間を聞くときや、待ち合わせをするときには
必ず『エチオピア・タイム』なのか『ヨーロピアン・タイム』なのか確認が必要とのこと。
数字が苦手な私には、なんだかすごく複雑に聞こえてしまいます
さて、しばらく街?を歩くも
なかなかレストランらしきものが現れず・・
というか、ちょっとしたスーパーすらなく、
遠くまで続く坂道は、数人のエチオピア人が歩いているだけ、という状態。
やっとのことで、見つけたレストランは
意外にもおしゃれな感じだったので、入ってみると・・・

英語はあまり話さないおばちゃんが、
エチオピア料理があるよ、と教えてくれました。
以前より噂には聞いていた、エチオピアの主食『インジェラ』
人によっては『すっぱい雑巾!』と形容する人もいて、
最初からドキドキの私たち。

下のグレーがかった薄いパンみたいなのが、インジェラ。
上にのっているのは『ワット』という水気が少ないシチューのようなもの。
おそるおそるインジェラをちぎって、口に運んでみると・・・
『すっぱい!!!』
思わず、すっぱい顔になる私たち
いつもは、私に食べさせるために『美味しい』を連発するロロも
これには・・・厳しいね、と苦笑い。
このお店のワットはどれも辛かったので
すっぱいインジェラと一緒に食べると、ちょっと緩和されるものの
4分の1も食べられず、完敗
仕方なく、パスタをオーダーすると出てきたのはコレ

選択の余地はなく、なぜか、ソースは別。
ミートソース?と思いきやワットの一種で
パスタは高地のせいかまだ芯があるのに、外側はちょっと溶けていました(涙)
今までもこんなことは多々あって
パスタは自分で茹でさせて!と言いたくなります。
初のインジェラに完敗した私たちは
アディスで一番大きいシェラトンホテルにATMがあると聞いて
照りつける日差しの中40分くらい歩いて行ってみたものの、
結局VISAカードが使えず、この先手持ちの少ないドルを両替して生活しなくてはいけないことに
おまけに夕方ホテルに戻り、のんびりしていると
『はやく夕食を食べにいかないと、レストランが閉まっちゃうよ!』と
言われ、慌てて近くのレストランに走る・・
エチオピアの人は夜9時にもなると就寝・・・は珍しくないそうです
初日にして、カイロとの差に驚かされっぱなしの私たちでした。
古代エジプト人が『神の国』と呼んだ
世界最古のキリスト教国、エチオピアは
ヨーロッパの列強国に屈せず、アフリカで数少ない独立を守った国であり、
アフリカで最初に日本と外交関係を結んだ国でもあります。
今なお、多くの少数民族が太古から変わらぬ生活を続けている
エチオピアでの毎日は、確かに新しい発見や驚きがたくさんありそうな、
そんな予感がした、第一日目でした。
道を歩いていると、
クラクションを鳴らしながら、派手な車が何台もつらなっていくのを見かけました。
宿に帰って聞いてみると、
今月は結婚式が多い月らしく、私たちが見たのも結婚式の一部だったことが判明。

写真は、ヒルトンホテルで見かけた結婚式直前の新郎・新婦
エチオピアでは結婚の儀式は物凄く大切にされていて、
全財産をかけてするくらい、盛大にお祝いするのだそう。
(男性は結婚前にお家も準備しなくてはいけないとか。)

なにはともあれ、エチオピア初日に
おめでたい場面に出会えて、ハッピーでした
美男美女カップルのおふたり、お幸せに・・・
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