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ローラです
かねてから私の憧れの地であったコスタリカ
実はこの旅で一番くらいに期待の大きい国でもありました
そのコスタリカに入国したのは10月21日深夜23時(現地時間)
小雨が降り、真っ暗で、近くにホテルなど見当たらないバスターミナル
(おまけに周辺は治安が悪いとの情報も得ていました)
約2日に渡るバス移動で、心身ともに疲れ果てていた私たちを待っていたのは
強引なタクシーの客引きと、嘘と、不当なホテルからの請求でした
すごく楽しみにしていた国だけに、腹立たしいのと悔しいのとで
憧れの国コスタリカへの入国はちょっと複雑な気分での幕開けとなりました。
これがインドだったら、『いよいよインドに来たなー』とか笑えたかもしれないのに残念
そんなコスタリカのお話はともかく、
今回は題名のとおり、中米の国際バスについて
グアテマラはアンティグアに到着して私たちがまず向った先は現地の旅行代理店
世界一周航空券の日程がフィックスしている関係上、そろそろ南下しなければということで
次なる目的地、コスタリカはサンホセまでの行き方を検討すべく
いくつかの旅行会社を回ってみたところ
まず、飛行機
グアテマラシティからサンホセ間で680ドル!とかなり高め
私たちは次にエクアドルのキトまで行く必要があるため、
グアテマラシティからキトでサンホセにストップオーバーできるチケットも探してもらった
(それなら少々高くてもいいかと思い・・)
しかし、キトの直行で500ドルくらいのチケットしかなく困っていたところに
お店の手書きのポスターに
『コスタリカに行きませんか? サンホセ 85ドル』の文字を発見
国際バスの存在は知っていたので、詳細を確認し
King Qualityというバス会社でサンホセまでのチケットを購入した
翌朝4時前に、ホテルに向えの車が来て、アンティグアを出発
途中、空港で私たち以外の乗客がみんな降りてしまい少し不安になる。。。
走ること数十分、ガソリンスタンドに到着
ガソリン入れるのかな~と思っていたら、荷物を降ろされ
スタンド脇の真っ暗な建物を指差し、
『King Quality のオフィスだ』
と言われる。。。
私たちの持っているチケットによれば、出発は6時半
まだ一時間以上ある。。。
(アンティグアからの車は、飛行機の時間に合わせて出発していたのだ!)
仕方なくガソリンスタンドに併設している24時間のカフェに入り
朝5時半に朝ごはんを食べ、待っていると
大きな荷物を持ったおばあさんと娘さんが入ってきた。
どうやら同じようにバスを待っているようで
他にも何人か入ってきた。
結局6時になると突然皆席を立ち、
バス会社のオフィスへ移動
空港並みにパスポートを提示したり、荷物を預けたりしてチェックイン
予定通り、6時半にグアテマラシティを出発した
以前、メキシコの長距離バスで学んでいたため、
座席を一番前にしてもらったら
なんと、二階建てバスの上の席だったので
視界を遮るものがなく、超快適!
『これなら、長いバス旅も楽しいかもねぇ[emoji:e-257][emoji:e-257]』
と喜ぶ私たち
3時間ほど走ったところでグアテマラとエルサルバドルの国境に到着

出国も入国もバスから降りることなく
車内でパスポートを提示するだけで済み、
さすがKing Qualityだね~[emoji:e-257][emoji:e-257]
と喜んでいたのも束の間、午前11時半、エルサルバドルの首都、
サンサルバドルでバスは止まり、降ろされる私たち。。
乗り換えるのかな?と思って係員に尋ねると
『tomorrow, 3:00am』とだけ書いた紙を渡されてしまった。
どうやら、コスタリカ行きのバスは明日の午前3時に出発するらしい[emoji:i-230]
そんなわけで、思いがけずエルサルバドルに着いてしまった私たちでした[emoji:i-265]
後半に続く。。。
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