おいらの考え
先日は、健康について「考える」事を書きました。そして、「咀嚼」「酵素力価」の事を書きました。
さて「よく噛んで食べましょう」と言いますね。
それはなぜ?って考えると、消化吸収がいいとか、脳に刺激がいってお腹が満腹になりやすくてなって過食しないなど、ざっくりとしたことは聞きますね。
まずよく噛むと、味が口の中にひろがりますね。
そして美味しいもの食べると目尻が下がりませんか?
僕は嬉しくて幸せな気持ちになります。
さらにその場に共感できる仲間達が居れば居るほど目が細くなります。
そんな時なんではないかなと思うんです、健康がうまれる時って。
日ごろの緊張感から解き放たれて、身体が癒される。
脳がおこす交感神経と副交感神経の均衡を促すこと。
まぁ、過食や物の質を意識した上でです。
「自律神経の均衡」=自分に気付くこと。だと思います。
おいらの考え
昨今、健康に対する情報が溢れていますね。意識が高まるのは良いことだと思います。
ですが、「考え想像する事」はどうでしょう。それらは何が「不健康の原因」と訴えているのか?
そしてまたその「原因」がうまれた背景は何なのか。1つの事に囚われて、良い事の解釈が中途半端だったりと、もったいないなと思うことがあります。
まず、やってみることは大事ですが、学習をして想像して自分で判断して続けて行かないと結果ってでないですよね。
おいらはそれらを組み立てながら、続けている事、やめた事、この10年で様々あります。
私は医療従事者でも、研究員でもありませんが、摂取するものだけでなく、その時の環境が大きく影響する事を学びました。摂取する器が万全でないと効果は薄い気がします。
それは、咀嚼に必要な歯と、体内の酵素力価だと思います。
これから先、こういったことをゆっくりと書いて行こうと思います。
あくまでも僕の経験談です。