ビーノでキャンプへ、清川村リッチランドで焚き火と葉巻を楽しむ!
(キャンプ場について)
3月のある日、厚木市内で友人と待ち合わせ、400ccスズキGSR を駆る友人と
キャンプをしに行きました。
ちなみに当方は原付のビーノです。
東名厚木インターから30分程で清川村に至ります、こちらでは村役場前にある
道の駅と、そのすぐ近くにあるクリエイトで買い物ができます。
クリエイトはドラッグストアーですが、この村ではスーパーの役割も担っており、肉や野菜、調味料から日常雑貨、お酒も手に入ります。
ただシーズンオフなためか、あるいはスペースの問題からか、お肉もお酒も種類が少な目でした。
こだわりのお肉は近くの道の駅や、お気にの酒類は持参が無難と思います。
さてキャンプ場は親切なスタッフの方々のおかげで分かりやすく、加えて設備が整い、また丁寧に整備がされて快適です。
テント泊の私たちは川原のサイトでしたが水は少なく、石が除かれたエリアもありスムースに設営ができました。
またテーブルや椅子が屋根付きで設けられ、コンロ替わりとなるU字構やブロックが複数ありこれらを使って調理や食事を楽しめます。
ただ難点は水道やトイレが離れており、川原から階段で上がっての移動が必要なところです。
またオートサイトとは異なり、川原サイトへは階段で下るためバイクも下ろすことはできません。(スタッフの方からは川原にバイクを入れてもかまわないとは言われましたが、ちょっと段数が多く無理です)
(網だけで十分バーベキューが楽しめます)
それからこちらは杉に囲まれているため、枝や葉に事欠かないなどの利点の裏で花粉症の方は要注意です!
杉の葉は油分を多く含んでおり、良い焚き付けになるのですが花粉の時期には
杉に裏切られた気分です(>_<)
さてここのキャンプ場では温泉も楽しむことができます。
日帰り温泉もされているため施設がしっかりしていて、ロッカーの貸し出しも
あります。
シャワー付きの洗い場には石鹸があり、お風呂も三段に分かれお湯の熱さが
選べます。
またロッカー貸し出しもあるなど、防犯もしっかりしています。
ただお風呂の利用は17時までなので、夕食前のお風呂となりそうです。
ちなみにトイレもお風呂施設にあり、夜も灯りがあるため安心です。
(ちょっと距離はありますが)
また自動販売機もあるのが嬉しいところです。
焚き火で珈琲や紅茶を入れるのも良いですが、ちょっと冷たい飲み物も欲しい
なという時に頼りになります。
キャンプ場の明かりは最低限で、道はそれなりに照らされていますが、テントサイトではランタンなどの用意をオススメします。
満月でもライトなしはちょっと足元が不安でした。
とにかく静かで自然の中にいながら、トイレやお風呂など快適さを持った素晴らしいキャンプ場です。
のんびりと葉巻を燻らせながら、焚き火を楽しみゆったりとした時間を過ごすことができました。
夜はさすがに丹沢の山中らしく、梟や鹿の鳴き声が聞こえます。
普段聞き慣れない音のため、気になる方がいるかもしれません。
私は深夜にトイレへ行きたくなったのですが、かなり近くで鹿の鳴き声が聞こえ、テントを出ようか迷いました・・・・
(後編へ続きます)










