PUEBLO natural10 プエブロ ナチュラル 10 | 今日の紫煙は・・・・

今日の紫煙は・・・・

時々私が嗜むタバコについて、感想をまとめます。
できるだけ良いところを見つけてレポートしていきます。
それから喫煙はマナーを伴う大人の趣味です、未成年の方はご遠慮ください。

PUEBLO natural10 プエブロ ナチュラル 10


日本では手巻きタバコ版(シャグ)が有名でしょうか、ドイツの

ポッシェル社製のシガレットです。
ネイティブアメリカンによって栽培されたタバコ葉(バージニア種)を

使い、化学物質無添加・無香料で作られた製品です。
ちなみにPUEBLOとはスペイン語が語源で「人々」や「集落」を指す

言葉で、現在はメキシコ北部やアメリカ南西部の先住民の部族名の

意味となっています。




欧州で無添加タバコのカテゴリーで売上げを伸ばしているようです。
落ち着いたパッケージも米国製やJT製のものと違った良さが感じられ

ます。
また税制の関係でしょうか、19本入りというのは珍しい仕様です。
(箱を開けて、なんとなく違和感を覚えるのは私だけでしょうか?)




(通常20本入りですとキッチリ収まっているのですが、まるでいつの間

にか妖精さんが持って行ってしまったかのように1本分が空いた感じ

です)



2016年2月現在で、19本420円でタール10ミリ、ニコチン1ミリとなって

います。

吸い味はタバコ葉特有の甘い香が先行し、後から穏やかに苦味・

渋味がやってくる印象です。
ピースなどの着香とはまた違った、強めの甘味が心地良く香ります。
苦味や旨味は抑えめで、その分甘い香りが際立ちます。
また紙巻き特有の煙さをあまり感じないのも好印象です。
全体的に軽く刺激は少ないですが、決して薄味には感じません。
フィルターを外し、両切りにするとより甘味を強く楽しめます。

(因みにプレーンフィルター仕様なので、フィルターによって味が

損なわれている印象はありませんでした。)



喫煙時間は9分ほどで、アメリカンスピリットのような落ち着いた燃焼を
期待すると肩透かしな感があるかもしれません。
ただ無添加の優しい甘味をより強く感じられる点は、アメスピと比較

して際立っていると思いました。


ただ販売している所が少ないため、調達のしにくさが難点でしょう。

無添加タバコを吸いたいけれど、みんなと同じアメスピよりも少し

変わったものが良い、あるいは穏やかな甘さが好き!という方には

良い選択肢になるのではないでしょうか?



参考までに私が過去にまとめた無添加タバコの銘柄記事を

アメリカンスピリット・ターコイズ

アメリカンスピリット・ぺリック

チェ・レッド