Davidoff classic ダビドフクラシック | 今日の紫煙は・・・・

今日の紫煙は・・・・

時々私が嗜むタバコについて、感想をまとめます。
できるだけ良いところを見つけてレポートしていきます。
それから喫煙はマナーを伴う大人の趣味です、未成年の方はご遠慮ください。

Davidoff classic ダビドフクラシック


最近ダビドフの葉巻や香水にハマっているので、シガレット版は
どうだろうと試してみました。

2015年9月現在で20本470円、タールは10ミリでニコチンは0.8ミリ
にて生産はドイツで行われているようです。

えんじ色で角が落とされた高級感のあるパッケージで、Davidoffの
文字が渋く光ります。
箱内部はアルミのシートでタバコが覆われており、こだわりが
感じられます。





シガレット本体からは、甘く紅茶のような香りが漂います。
長さは9.8センチ、フィルターは2.5センチです。
チャコールとプレーンの二層式で、真ん中付近に空気穴が見られ

ます。


吸い味は蜂蜜のような円みのある甘さに、後から心地良い

渋味と苦味が感じられました。
ダビドフのドミニカ産葉を使用した葉巻の香りに、よく似た

印象を持ちました。
あくまでもシガレットですが、それなりにダビドフシガーの持つ
良さが再現されています。
長さはありますが燃焼は早めな印象で、7分ほどの喫煙時間

でした。





よく味わってみるとなかなか深さがあり、華やかさはありませんが
じっくりと良さが感じられるのではないでしょうか?
扱っているお店が少ないため、入手に難がありますが、それも
このシガレットらしさだと思います。