タバコと図書館
タバコについてブログ記事を書くにあたり、私にとって欠かせないのが
図書館です。
ネット上の情報も数多くあるのですが、肝心なところでわからない
単語が出てくることもしばしばです。
例えばJT製のシガレットであるHOPEについて調べると「我が国初の
フィルターを使用したセミアメリカンブレンドタイプの製品」とあるの
ですが、セミアメリカンブレンドって何でしょう?
残念ながら私はネット上では答えを見つけることはできず、図書館の
書物でようやくわかった次第です。
インターネットの普及で情報量は増えましたが、まだまだ20年も経って
おらず世の中の全てが電子情報に置き換わったわけではありません。
書籍の歴史ははるかに古く膨大であり、まだまだ内容の全てが
電子化されるには時間が必要でしょう。
ちなみに本については一般市民である私でも、普通に図書館で
半世紀以上前の資料を求めることができます。(しかも無料で!)
(写真は1970年から2015年まで使われた富山市立図書館本館です)
実はまだネットの世界には出回っていない情報を、自分で見つける
ことも最近の私の楽しみとなっています。
ただ困ったことに、現在の私の最寄りである、富山市立図書館は
5月7日から8月21日まで移転のためお休みとなっています。
休館前にできるだけ資料を調べたのですが、まだまだ未確認の
書物が沢山あるようです(>_<)
あともう少しで新しい施設で調べ物ができると思いますが、それまで
しばらくの辛抱となりそうです。
ちなみに再開される図書館は「TOYAMAきらり」という新たなビル内に
設けられ、明るい閲覧室や木を多用した空間など、アートな雰囲気が
魅力なようです。
今までのレトロな図書館も良かったのですが、新しい施設にも期待です!
「TOYAMAキラリ」ってアイドルっぽい名称ですが、立山連峰をイメージ
したデザインの複合施設です。
1階には富山第一銀行本店が入り、他には「富山市ガラス美術館」が
設けられます。
新たな文化施設で、中心街の活性に繋がるでしょうか。
