お盆休みも明けましたが、
みなさん、ゆっくり過ごされましたか?
ペットちゃんとどこかに行かれましたでしょうか?
高速道路のドッグランで、
ワンちゃんたちも背をのばし、休憩している姿をみかけました。
旅行も一緒にですよね。
家族だから、すっといっしょ・・・
アニマル・フォトジャーナリストの
児玉小枝さんの「同伴避難」という本を紹介したいと思います。
2011年3月に起きた東日本大震災では、
人間だけでなく、多くの犬や猫も被災しました。
福島第一原発事故により避難区域から
新潟県の避難所にペット同伴で避難され、
生活している10組のご家族を緊急レポート。
過酷な避難生活の中でも、ペットを置き去りにしたり
見捨てたりせず、彼らの命を守り続けた人たちと
ペットの「絆」の深さを浮き彫りにしています。
写真から家族愛とペットのなんともいえない
甘えた表情が見られます。
ご興味ある方はぜひ手にとってみて、感じてください。
もうひとつ、「どうぶつたちにありがとう」
こちらは、阪神大震災で、犬2頭、猫11匹とともに
家を失ったおばあちゃん。
動物がいたら仮設に入れない・・・。
おばあちゃんは、テントをはって避難生活を始めました。
という、小さな命に感謝を込めて贈る、フォト・エッセイです。
犬ねこペットみんな家族。







