寒い日が続きますね。
何やらインフルエンザも流行りつつありますが
皆様、お元気ですか?
昨日の東京は、大雪・・・![]()
風が強くて寒かったですよ~
さて、本年は5年に一度の動物愛護管理法の改正年です。
そんな中、衆議院第一議員会館 大会議室で
THEペット法塾主催の動物介護管理法改正 意見交流会
「真に動物を守る法律へ」
~殺す行政から行かす行政へ、今こそ転換を~
が開催され、あふれんばかりの方々が参加されました。
(開場直後でこの状態・・・・)
昨年の6月にも大阪で開催され、
私たちもスタッフと共に参加させて頂きましたが
今回は、法改正に向けての小委員会や、
パブリックコメントの提出も終わり
後は、国会での審議を残すのみという段階ということで
まさに「最後のアピール」となりました。
そこでは、テレビで見せる顔とは全く違う一面があることを知りました。
個人的な活動として20年に渡って活動されており、
今後、一生をかけて戦うという強い決意を
述べておられたのが印象的でした。
テレビにはマスコミが作った顔があること
それ以外の発言をしてもカットされるだけということ
「動物愛護」に関するかたい番組を見る人はごくわずか
それよりも「情報番組」を見ているような人たちに訴えかけたい!
とのご意見は、当協会が常々言っている映画祭の根幹に位置する
ーーー誰もが楽しめるイベントの中で、動物愛護を啓発するーーー
メディアとしての役割を果たすことと相通じるところがあるのではと
嬉しく思いました。
悲惨な姿だけを訴えかけても、人は目をつむってしまうのです。
可愛い、楽しい、面白い、ペットや動物の存在をアピールする中で
共生すべきことを訴えていかなければ!と、再認識した会合でした。
全ての発言者の意見が実り多いものでしたが、
そんな中で特に印象的だったのは、ある作家さんのご意見です。
「ペットは野生動物ではありません。コンパニオンアニマルという新種です。
ペットを自然に返せという意見もありますが、返すべき自然など
どこにも存在しないのです・・・・・・・・」
そうなんです。ペットは、人間が自分たちと共生するために作った
新種の動物なのです。そのことを忘れてはならないですね。
そして、自分たちのエゴで、その命のあり方を冒涜してしまっては
いつかつけが回ってくるに違いありません。
------国際どうぶつ映画協会
高野暢子

