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アイアンドシー・クルーズ航海記

株式会社アイアンドシー・クルーズ代表の航海記

松下幸之助シリーズ①。


高松城水攻めの話。

秀吉の毛利攻めで、水攻めにされた高松城は、
食糧もだんだん尽きはてていき、
城兵はただ死を待つのみとなった。

そのとき、城の守りの大将、清水宗治は
「わしの首と引き換えに、城兵を助けてくれ」と秀吉に申し出た。

宗治はみずから船を漕ぎ出して、
船の上で切腹。

それを見守っていた敵・味方の将兵はみんな拍手をした。
自分の命を捨てて、部下の命を救うというのが戦国武将の心がまえ。



責任を取る覚悟。


今の時代なら、みずからの「職」をかけて事に臨む。
そうでなければ指導者の資格はない。


いつも朝から朝方まで仕事づくめだったので、今日は夜間フットサル。

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今週の日経ビジネス。
自分備忘録として。


変われない会社は二年で滅ぶ。
平時の危機感。
増殖でも進化でもカギは交配。


孫さんの

この程度は高が知れとる。
バカにするなというのが本音。
僕の志はその程度ではない。


痺れる。

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