アイアンドシー・クルーズ航海記 -22ページ目

アイアンドシー・クルーズ航海記

株式会社アイアンドシー・クルーズ代表の航海記

松下幸之助シリーズ②


こっちはなくて困る、
あっちは余って腐らす、
それを助けて仲立ちするのが商売、
聖なる仕事である。

きわめて格調の高い仕事である。


聖なる仕事をしているんだという自覚と意思、
そしてさせてもらえることに対する感謝、

この二つをはっきりともってないといかん。


シンポジウムに1参加者として参加した自分なりの結論。


同じテーマであっても、
それぞれの立場・価値観で全く解釈は異なる。

これが正しいと思っていても、
上記のとおり、十人十色。


特に、自分が建てた城(自宅)に関するものであれば
余計にその違いは明確であると感じる。
まあ、まさに自分に密接に関係するものですからね。

ただ、その領域を事業として推進する場合、
自分なりの信念が特に、特に大事。

ぶわっと世界観を広げ、その視野で捉え、
いかに進めていくべきか、どうなるべきか、
べき論をしっかりと携えたうえで、

いっきに1ユーザの想いや実情までおりていき、
その考えを汲み取っていく。


政府や業者やユーザ、
期待や悲しみや怒り、


そんな思いが交錯するこの分野で
軸をもってひとつのあり方を示したい、と強く思った土曜日。

昨夜は。

約5年ぶりに、
激動の数年を乗り越えてこられた
某上場会社の社長とサシで会食。

伺う話のすべてに痺れる。

あのときにどういう視点で
そのときはどういう視点で

なるほど、さすがだなあと思う。


経営していくうえで僕が持つ価値観が、共感頂けたのは素直に嬉しかった。



今日は今から横浜でシンポジウムに参加。
また良い刺激がありそうです。