アイアンドシー・クルーズの上村です。
毎年恒例ながら、2014年の振り返り、
新年の抱負、をつらつらと残したいと思います。
1月、恒例の日枝神社祈祷からスタート。
頼もしい2名が中途で入社し、Q4キックオフ!
三浦海岸にて外部アドバイザーも含めての役員合宿、
未来についてホテルの部屋で夜通し議論もしました。
2月、初の全社旅行、沖縄へ!これは嬉しかった!
3年連続となる、東京ビックサイトでのPV EXPOに出展。
新たに3名のメンバーが参画!

3月、全グループ達成で全社予算191%達成!!
最高の形で6期目を締めることができました。
期末期初に全社員との個別面談を実施。
4月、ホテルニューオータニでの入社式~FY07キックオフ~BBQ大会@お台場!
3カ年中経を策定し、今期スローガンは「原点回帰。何より最速!」に、
組織をライフプラットフォーム事業部とライフサプライ事業部に大別。
頼もしい新卒4名とキャリア1名が入社!
「グリーンエネルギーナビ投資用」をリリース。

5月、人事制度構築プロジェクトをリンモチさんと共にキックオフ!
休日に丸1日をかけて役員全員&リンモチさんで議論。
6月、リフォーム産業新聞フェアに出展。
投資用太陽光セミナーを開催、セブ島へのアウトソーシング開始。
顧客企業様への保険事業を開始。
7月、理念・ビジョン・事業将来像についての役員合宿。
Q2キックオフ!久しぶりに社内会議室で開催してみましたが、
やはり狭くて暑かった。
8月、キャリアで人事・経営管理に2名が入社!
カーライフのスマホメディア「CarMe」をリリース!!
9月、ずっとインターンしてくれていた1名が社員に!
大きめの新規事業の仕込みをスタート(2015年リリース予定)!
10月、内定式・Q3キックオフ@ホテルニューオータニ!
イベントでは流行のバブルサッカーをしました。
半年間かけてつくりあげた人事制度の発表会も開催。
理念である「Impression at all Moments」を軸とした、
企業ビジョン「Create Better Life」を策定し全社発表。
最大出資1,000万円の新規事業提案制度『Create Conference』スタート!
リフォームメディアGにCS1名参画!
トーマツ「日本テクノロジーFast50」にて2位を受賞!
それからこの月は、本当に嬉しい社内結婚も!

11月、構造変革についての役員合宿@汐留にて。
「アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」において20位を受賞!
12月、リノベる様との業務提携をリリース。
太陽光・リフォームの顧客企業様のリノベーション事業参入をご支援します。
幻冬舎「メンター的起業家に訊く 20代に何をする?」、
ダイヤモンド社「ザ・ファースト・カンパニー2015 」に掲載されました。
最終日の忘年会はJOY委員会のおかげで、本当に楽しく締めくくることができました。
2014年は、それぞれの事業領域において
No.1サービスとなることを掲げて進めてきた1年で、
ライフプラットフォーム事業においては、
新たな広告の取り組みや、加盟パートナー様へのサービス拡充、
リフォーム領域での事業拡大などを進められた一方で、
環境変化に対する事業的有効な先手を打てたとは言い難く、
取り組むべきチャレンジが明確な状況で臨む2015年となります。
ライフサプライ事業においては、
弊社ならではの強みとしてのオリジナルソーラーを軸に、
顧客企業様たちとの強い関係構築が進められ、
また事業コントロールという点でも昨年よりも遥かに前進した一方で、
環境の変化に伴う事業変革をチャンスと捉え、
この2015年に昨年から継続している「事業構造シフト」をやり遂げたいと思います。
また新サービスとしてリリースした「CarMe」は
8月リリースながら順調に立ち上がり、これは、
アイアンドシー・クルーズにとっての今後の事業開発において
大きな自信となるサービスになりそうな予感がしています。
全体としては、イケイケ好調だった前半戦と、
環境が激変する中でとにかく日々もがいた後半戦、
総括すると、然るべきタイミングで、然るべきチャレンジが
目の前に現れ、我々にとっては如何に速い変革を遂げるか、
そんな宿題を抱えたまま締めた2014年でした。
また個人としては、昨年に続きEOという経営者組織において
仲間達が続々と上場したり、違った形で活躍したり、海外起業家達だったり、
昨年よりも深く関わっているからこそ得る事ができた学びや刺激、
またそれを如何に自社経営に活かしていくか、も含め、
自分自身と向き合う機会を多々頂く事ができました。
2015年は、重要な3年間と位置づけた最終年でもあり、
この目の前のチャレンジを機会と捉えて最速で大胆に変革し、
また次のステージに上がれるように必死に取り組みたいと思います。
最後になりましたが、昨年も本当にありがとうございました。
2015年も、どうぞよろしくお願いいたします。




