情報としては非常に古いのですが、断捨離しても捨てるに捨てられないのでこちらにアップして捨てようと思います。
興味のない方はスルーしてくださいね。
20代の頃、転職を考えていたころにした業界を絞った適職診断テストです。
このころは読んでもピンとこない箇所もありましたが、今は概ねよくわかります。
年を重ねるってこういうことを言うのでしょうか・・・。
では、項目ごとにコメントしていこうと思います。
完全に自己満足の内容ですのでその点をどうかご了承ください。
【性格特性と能力傾向】

外交的で合理的だそう。
本質的には内向的なので外面がいいというか調子がいいというか、愛想がいいだけですね。
でも接客業をしていると愛想が良くて良かったとつくづく思います。
合理性は高いと思います。
でも、その代わりに融通が利かなかったり冷たいという印象を与えることもあります。
①手順やスケジュールを立てることが得意。
得意という認識はないですが、苦手な認識もないのでどちらかというと得意な方に分類されるのでしょうね。
でも、計画通りに遂行することはあまり得意ではありません。
気分や直感の方を優先するので脱線するのが常です。
②自分が持っているイメージや考えを表現することが得意。
これも特別得意とは認識していませんが、周りを見渡すと苦手な人が多いので、
苦なくアウトプットできるということは得意なのだと思います。
ちなみに、手順を整理してWordに書き起こすという仕事を一時期していました。
嫌いな人が多い中、私は楽しくてしょうがなかったですね。
【やりたいこととワークスタイル適性】
世の中に訴えていきたい自分なりのテーマや考え方を持っていて、
いろいろな機会を通じて多くの人にその考え方を伝えていきたいと強く思っています。
自分の能力や可能性を試したい、アイデアを表現したいのが高め、
華やか、目立つ、トレンドや最先端が低め、
というこの検査結果は自分の認識と合致していると思います。
身に着けた技術や経験を活かしながら専門分野で活躍するワークスタイルが楽しい。
自由放任的なスタイルが楽しい。
上記の文についてはその通りと思いますが、グラフの結果には疑問符が残ります。
この結果では低値なものがないので、どんな環境でもそれなりに順応できる風に見えますが、
ビッグプロジェクト、管理・指導型、コミュニケーション型は明らかに苦手と認識しています。
プロデューサー型は苦手というか未知数ですね。現時点ではできる気がしないです。
全面的に任せてもらって自由に動けると力を発揮するのは今までの経験上明らかです。
以上をまとめると、得意な分野において合理的に手順化したものを表現する仕事を
自由にやるのが最も適職なのではないかと見えてきます。
(それでメシ食っていけたら最高ですが、今の体力では難しいです)
【マスコミ業界適性とマルチメディア業界特性】
☆校正者→出版物のミスがないようにチェックする仕事
この検査を受けた後、一応校正担当として出版社や印刷所で働きました。
(なのでシゲちゃんの出版ネタに萌えます)
資格も一発合格しましたし、向いているとは思いますが、
ご縁がなかったのか続かなかったですね…。
一口でSEと言っても色々ありまして・・・。
とりあえず自分がしていたと思われる職種を紫でマークしてみました。
サポートエンジニアやインストラクターのようなこともしていましたし、
実際に機械に設定をすることもしましたし、
あとサービス企画部門がやるような業務もしていました(ここがメイン)。
これらをひっくるめると結局手順の構築(能力の①)になるんですよね。
1周回ってなるほど、という感じです。
余談ですが、ノブさんの職種を緑でマークしてみました。
昔はゴリゴリのエンジニアでしたが、最近は営業やコンサル寄りの比重が大きいです。