今回は突然現れた首の後ろの湿疹が出てから消失するまでの経緯を記録しておきたいと思います。
毎年、花粉症の季節になると目の周りがアトピーのようにただれます。
今年も例外なくただれました。
ビタミンCやD、亜鉛などアレルギーに関係しそうなサプリメントを増やしたり調整してみたのですが、一向に良くならず、花粉症のシーズンが終わっていきました。
花粉症のシーズンが終わるとともに目の周りのただれは消失したのですが、代わりに首の後ろに湿疹が出始めます。
最初は点だったのが、どんどん範囲が広がり、気づいたら首の後ろ全面湿疹に覆われていました。
その湿疹は見た目的には近くでよく見ないとわからないレベルですが、触れば確実にプツプツしているのがわかります。
かゆみもあります。常時ではなかったですが、夕方にかゆくなることが多かったような気がします。
食事もちゃんと食べていた(つもりだった)し、サプリも時々忘れることがありながらも摂っており、皮膚科に行かなきゃだめかな?と思い始めていました。
でも、皮膚科に行ったところで塗り薬を出されて終わり。良くて血液検査する程度で、私が望んでいる原因究明はしてくれないことは明白です。
改めて、自分の食生活を振り返り、何が足りないのか考えてみました。
そうだ、プロテインだ。
冬になるとウインターブルーの影響で食欲が減退します。
この冬は昼と夜はちゃんと食べられたものの、朝が弱いこともあり、朝食が食べられていませんでした。
私のウインターブルーはとにかくやる気をなくすので、週2のパート以外は何もやる気が起きません。
頭では「プロテインを摂らないと」と思っていても、シェイカーをフリフリする気力すらありませんでした。
そんなわけで、冬からこの湿疹が出るまで半年ほどプロテインがほとんど摂れていませんでした。
半年間の栄養上乗せができなかったのは大きいのではないかと思い、すぐにプロテインを摂り始めました。
と言っても、温かい季節になっても朝食を食べる元気はあまりなく、
既定の半杯(たんぱく質10g相当)を摂るのがやっとでした。
それでも、プロテインを摂り始めるとみるみるうちに首の後ろの湿疹がきれいになっていきました。
たまたま同じタイミングで焼肉に行ったのですが、その焼肉の翌日にはすっかりきれいになりました。
やっぱり、タンパク質不足だったんだ…。
改めて実感しました。
それ以来、朝食にプロテインを欠かさず摂っています。
最近のブームは無糖ヨーグルト150gにココア味のプロテインを既定の半分を混ぜるもの。
そこにちょい足しで腸内環境を整えるグルタミンと吸収の速いアミノ酸EAAを小さじ半分ずつと脂質補充に生クリームを50ccほど。
さらにグルテンはあるのですが、グラノーラを足して食感に変化をつけています。
今、これで腸内環境が乱れることなく美味しく食べられているので、これでしばらくいきたいと思っています。
なお、計算上のタンパク質量は28g+α(EAA分)ですが、グラノーラのタンパク質はプロテインスコアが低いと思います。
それを差っ引いても20gは確保できているのではないかと思います。
プロテインはこちら。
グルタミンはこちら。ほんのり甘いだけなので、他の食べ物の味を邪魔しません。
EAAはこちら。みそ汁やカレー、鍋料理にひっそりしのばせるのも◎。
食感のアクセントに。
グルテンフリー、砂糖断ちを徹底している方には向きません。悪しからず。
てふてふのmy Pick

