思い出す火災警報
オランダでは毎月、第一月曜日の昼12時にサイレンが鳴る。毎回忘れててびっくりする。なんとなく以前住んでたアパートメントを思い出した。超高層ビル。後々築10年くらいだと知ってびっくりした。日本ならもう30年くらい経ってそうだったから。よくエレベーター止まるし、害虫出るし、床は反ってるし・・・そして火災報知器のテストがしょっちゅうあった。超高層ビルだから、それはしっかりやって当然ではあるけど、火災報知器がバグなのか?誤報がよくあったのが問題。「Attentie Attentie(アテンシーアテンシー)」から始まるアナウンス。テストも含めてだから、いまだに我が家では笑ってしまうくらいよく聞いた。実際2年未満で5回避難を余儀なくされた。ただ、やっぱり「また誤報?」となり、どうしようか考えて廊下に出ると、隣人たちもしゃーない感じでワラワラ部屋から出てくる。そんなだらっとした感じになっちゃう。2回はエレベーターに乗って避難。。。(笑)(そのうち1回は冬の雨の夜中だった)2回はさすがにエレベーターではなく階段で避難した。ロビーで大丈夫!ってなってまたわらわら解散。(他の日本人に以前はもっとあったと言われ、それもびっくりだった。)しかし1回は私がいない昼間、実 際火事だったようで。。。夫がダラダラ階段を降りたら、床が水浸しの階があったそう。ま、今となっては笑い話だけど、ピリッとしない火災警報の思い出でした。(ちなみに今のアパートメントは3年居て火災警報聞いたことないです。)