ムンバイ在住OLライターいなもんです。
なますて~!

インド黄金ルート女3人旅もいよいよ佳境・バラナシへと突入!
アグラから、寝台列車にのってバラナシへ。

アグラからリクシャで20分くらい離れたTundla Junction駅から乗ります。


小さい駅なので特に何もなし・・・






きりっと何かを待っているわんちゃん

早く着きすぎて暇だったので、写真をパシャパシャ。
こうやってみると、こんな列車によく女だけで乗ったなぁ・・・でもちゃんとAC付のスリーパーですから!


列車の中はこんな感じ。(ちょっと乱れてすいません・・)寝てれば着く方式。とはいえ予定通り予定時刻には着かなかったので(笑)、チャイを飲んでまったりしながら電車に揺られることおよそ12時間。


風に吹かれて飲むチャイは格別です


初・バラナシーーーー!

死体が運ばれていくところに遭遇。




いやーバラナシに来て思ったけど、これが日本人の思う「インド」のイメージの源なんだなぁって・・・いたるところに牛・牛・牛。人々の喧噪とホコリと音楽と人力リクシャと客引きと・・・THE・インドここにあり!って感じ。

これはムンバイ生まれ・ムンバイ育ちの人が行ってもびっくりしそうだなぁ。バラナシには外国人も日本人の長期滞在者も多かったけど、ムンバイでぬくぬく生活しているわたしはバラナシにずっといるのは無理だな~濃すぎて疲れそう。とはいえ、2日しか滞在していないので、ずっと長くいるとまた違ういい面が見えてくるのかもしれませんが…。


今回の旅で改めて思ったこと。それは、訪れた国の一部分だけを見て、「◎◎国って◎◎」って判断するのはちょっと違うのかな、と。例えば、インドのバラナシだけ訪れたら、「インドって客引きがすごい、汚い、うるさい」みたいな感想になるだろうけど、ムンバイとか南の方に来たらまた違う印象になるだろうし。(まぁ上記の要素もあるけど・・)インドなんてそもそも大きい国だから、地方によってかなり雰囲気が変わります。日本からのツアー旅行だと、だいたいデリー・ジャイプール・アグラ・バラナシが王道ルートですが、ぜひムンバイ・ケララなどの南方、コルカタ・ダージリンなどの東方、リシュケシュ・レーラダックなどの北方もおすすめしたいですね(ってどれだけ休み必要なんだw)



バラナシで日本人の奥さんが経営しているという日本食レストランでお昼ご飯。



どれもクオリティ高くておいしかったーー!しかも安い!!!
次回はバラナシはガンジス川をじっくりご紹介します。
ムンバイ在住OLライターいなもんです。
なますて~!

タージマハルに人生で二度も訪れるとは、一体誰が予想しただろうか・・・。
一度目は、一人で電車を予約して訪れ、本物のタージマハルにうち震えた後、まさかの事態で帰りの電車を逃し、インド人に混ざって相乗り車で泣いてしまうというトホホなおまけつき。

二度目の今回は、タージマハルのチケット売り場から近いタージ系列のホテル「ホテル タージ リゾーツ」に宿泊し、万全の体制でGO!

この日のプランは、早朝にタージマハルを見学。一度ホテルでゆっくり休憩し、アグラ城へ。同日の夜に寝台列車でバラナシに行く予定だったので、その後はホテルで休憩&準備。


よいホテル(インドでは中級の上くらい)だったので、一歩外に出ると熱気むんむんのアグラでも、ホテルに逃げ込めばもう快適!屋上にはプールや展望台があり、そこからタージが見えるのもGoodでした。


と、いうわけで早朝のタージマハル。


朝日がゲートに注いで美しい・・・が、早朝だろうが昼だろうが、入場料は変わらず外国人は750Rs。外国人に非常に厳しいインドの観光地よ・・・。


しかーし、それを補ってあまりある感動を届けてくれるのも、またタージマハルなのです!


いつもドキドキするこの瞬間!


ばーーーーん!









そして今回は一人じゃない(女3人旅)なので、タージとの写真がたくさん撮れーる!タージマハルをつまんでみたり、手のひらにのせてみたり、バックにポーズ決めたり・・・色々遊んで満喫しました。

ホテルで休憩後、アグラ城へ。こちらも安定の迫力!



アグラ城から見るタージマハルもまたよし。
ムンバイ在住OLライターいなもんです。
なますて~!

デリーの世界遺産を攻めまくる旅、今回はオールドデリーに位置するラール・キラーです。
タージ・マハルを建てたムガル帝国の王様、シャー・ジャハーンがアグラからデリー遷都の際に作ったお城です。赤土で作られているため、別名「Red Fort」。




しかしこの王様はどえらい建物をバンバン作っており、一体どこからその資金と情熱が出てくるのか・・・と不思議に思います。でも日本でも豊臣秀吉とか、時の権力者はやはり建築物による顕示欲が出てくるものなのでしょうか。

というわけで、広大な敷地を入るとでーんとご立派なお城が迎えてくれます。



巨大な門から入ると、中にはお土産屋さんが並びます。ショッピングアーケードを抜けると、謁見のための大ホールが。







中央に位置する大理石で作られた皇帝の玉座。今はありませんが、かつては宝石がちりばめられていたとか。







こちらは白亜で造られた貴賓謁見の間。外見が赤土でどどーんと迫力があるのに対し、一歩中に入るとこういった繊細な美しさの建物も内包していることに驚かれます。私はやっぱり大理石の花模様に心惹かれるなぁ。


ラール・キラーを堪能した後は、同じオールドデリー内にある「モティ・マハール」でお昼ご飯。


こちらはタンドリーチキンの元祖として有名も有名、「旅猿」という旅行番組でナイナイの岡本や東野も訪れたというお店です。
オーナー?のおじいさんもものすごいこなれていて、ここにお店が載っている!と日本語の観光ガイドを私たちに見せてくれました(笑)


陽気なおじさん^^

定番のタンドリーチキンとバターチキンカレー。カレーは濃厚、タンドリーチキンもジューシーでおいしゅうございました!やっぱり観光地のごはんは、外国人にも食べやすい仕様になっている気がします。


お腹もいっぱいになったところで、アグラへGO!