ムンバイ在住OLライターいなもんです。
なますて~!


ガンジス川のほとりをてくてくと散歩・・・。

子供もおじさんも泳ぎます。


いかにもインド!的なサドゥ。



青空散髪。きもちよさそう~!



ガンジス川では、一日の終わりにアールティというお祈りの儀式をします。
それぞれのガートでお祈り用の小道具が準備され、日が落ちる頃、お祈りがはじまります。


準備の様子。

お祈りを見る前に軽く腹ごしらえ。ラッシーがおいしいと有名な「BLUE LASSI SHOP」へ。店内はとっても狭かったけど、ところせましと外国人観光客がひしめきあっていました。


巨大かつフルーツたっぷり!おいしかった~^^


いよいよ、儀式の時間。火を点したろうそくを載せたお盆のようなものを、お祈りの音楽や言葉に併せてくるくると回しています。夜空に掲げられた火の明かりが美しく、幻想的な雰囲気に・・・










会場はものすごい人だかり。儀式が終わると、みんなお祈りで使われた火を触ろうとして殺到します。ご利益的なものがあるのかな?




他のガートでは、火を使わずみんな手でホラ貝的な?音を出すお祈りの儀式をしていました。いろいろと方式が違うんだろうなぁ。


ガンジス川での一日も終わり、いよいよ明日は最終日!ガンジス川での朝日を見て締めくくりです!
ムンバイ在住OLライターいなもんです。
なますて~!



牛の向こうには・・





ガンジス川!!!



ガンジス川で沐浴を・・・って一瞬考えたわたしが馬鹿でした。。。だってものすごい汚いんだもの!生活用水はまだ許せるとしても、川岸に浮かぶ無数のゴミ・・・これ、日本の川だったら絶対入らないよー!


いくらこの川がシヴァ様の頭から流れ出た聖なる水であっても、ちょっと沐浴はご勘弁を・・・という感じ。でもインド人は普通に泳いだり沐浴したり、洗濯したりお風呂として使っていました。


日本の銭湯みたいな風景



シヴァ様のイラストが柱に。


ガンジス川ほとりを歩いていると、寄ってくるのがボートの客引き。「こんにちは!」「この川には長澤まさみも飛び込んだんだぜ」「かわいい!」「おれのボートは安い」など、片言というかかなり流暢な日本語で語りかけて来る彼ら。時には日本で流行っている一発ギャグを繰り広げて来るが、インドに住んでいる私たちには「?」だったりして……反応してあげられなくてごめん・・・



そのうちの一人と話をつけて、さっそく対岸へ繰り出してみました。
イケメン風?



対岸はほとんど何もなく、なぜか馬に乗れるアクティビティが。
その後は、ハリシュチャンドラ・ガードというガンジス川沿いにある火葬場に。




この薪で死体を焼くそうです。おじいちゃんには重労働・・・



火葬場は撮影NGです。ちなみに火葬場に行く途中から、さまざまな自称ガイドが名乗り出て、勝手についてきます。私たちにも学生ボランティアという少年がつき、あれやこれやと勝手にガイドして先導していました。

途中まではよかったけど、最後に火葬場の中にいるおばあちゃんに会わせられ、「彼女はナースでここで働いている、薪代が高くなっているので寄付をお願いしたい」とか言い出したので雲行き怪しく・・・。「寄付はしない」と言うと「ガイドしたのだからガイド代よこせ」的なことを言ってきたので、ガン無視でソッコー火葬場を抜けました。これだからなぁ~・・・インドの残念なところは、建物や景観、親切なインド人に感動しても、一部の(というか結構大部分?)なってないインド人のせいで台無しになっちゃうとこなんですよね・・・。


やっぱりそういうことがあると、「インド人ってままならない」ってどうしても思っちゃいますもん。いい人も何か裏があるんじゃって思っちゃうし。しかし、火葬場を実際に見るというのはなんともいい気分ではありませんね。。。ちなみに病人や子供、妊婦などは火葬してもらえないそうです。




ムンバイ在住OLライターいなもんです。
なますて~!

旅行編が続いていますが、閑話休題ということで・・


インド人と働くシリーズ、今回はインド人がことあるごとに口にする「ちょっと待って」について。

何か仕事をお願いしたいとき、仕事に関する相談があるとき、とにかく何にしても彼らに話しかけると、十中八九「ドウミニッツ」「エクセカンド」という答えが返ってきます。

「ドウ(ヒンディーで2という意味)ミニッツ」は2分、「エク(同じく1という意味)セカンド」は1秒を意味します。つまり、「2分/1秒待って」=「ちょっと待って」ということ。


バリエーションとしては5ミニッツとか10セカンドもよく使われますね。言いたいことはすべて同じだけど・・・この言葉は本当に非常によく使用されており、職場だけでなくレストランやショップなどいたるところで聞くことができます。「絶対に1秒じゃないでしょ」とつっこみたくなりますが、小学生の言い訳みたいでちょっとかわいいです。そして、時にはその後すっかり忘れ去られ、2分どころか永遠に返事が返ってこないということもよくあります。


最近は私もこの口癖が移ってきて、忙しいときにインド人から頼まれたり話しかけられたりすると、「ドウミニッツ」と答えています。自分は待たせるけど、自分が待つことが嫌いなインド人は、意外とそういうところには厳しかったりして・・・。