ムンバイ在住OLライターいなもんです。
なますて~!


ドバイトリップ編第3弾。
この調子ではなかなか終わらなくなってしまう……^^;

ホテルの宿が取れていなかったというハプニングに見舞われながらも、
ようやく代わりのホテルに移り、お昼寝タイムに速攻突入した私たち。

起きたらもう夜。
もう一日目の観光をあきらめていた私たちは、
ホテルに近いエミレーツモールに行ってみました。



大きすぎてはいらない…

エミレーツモールはドバイの中でも有数のビッグモール。
中にはスキー場なんかも入っているという、
ケタ違いのスケール感です。

モールには高級ブランドショップが並ぶほか、
オシャレなレストランもたくさん!
しかーし、私たちはインドの現地法人で働く身。。。
もうドバイ旅行自体で十分贅沢、というか来た時点でぶっちゃけ使えるお金はもうほとんどない(笑)


いかにお金をあまり使わずしてドバイを楽しむか、
という点が私たちのドバイトリップの肝だったのです。(せつない…)


というわけで、夜ご飯は庶民の味方・フードコートへ!
せっかくなので、アラブ料理の前菜として有名な「メゼ」のセットをいただきました。



見た目わるっ(笑)


一番手前の葉っぱとトマトを刻んだものは、
セロリみたいな味が強くてとにかく量が多かった。。。
そして、隣の葉っぱに巻かれた冷菜は、葉っぱが主張しすぎで、とにかく量が多かった。。。
右上の茄子とトマトの煮物のようなものは美味しかったです^^
その隣の米と何かを炒めたものは、揚げたタマネギが香ばしくてまぁまぁ。


総じて量が多かったですね。ぜんぶ冷たかったし。。。
まぁ前菜だから当たり前か。
同僚は普通に中華料理食べてました(笑)


そして、その後は大型スーパーを散策。
スーパーといっても、家具から家電から、ハロウィングッズからお土産から食料品まで、もうここに住めるわってくらいありとあらゆるものが揃う超巨大スーパー。




ここで迷子になったら確実に出会えない……
携帯電話が使えないわたしたちは、まるでカップルのように常に寄り添いながら散策しました。


スーパーで感じたことは、ドバイは食の選択肢が豊富!
まぁ観光客もたくさんいるからだろうけど、インドはやっぱりベジタリアンが主流で、肉と言えばチキン。たまに出てきてマトン。牛肉はレアものだし、豚肉なんてお宝モノなわけです。


というわけで、ベジタリアンでもない私たちは常に肉に飢えている状態。


それがドバイなら……見て!この肉売り場!!!
溢れんばかりの牛、牛、牛!!!



私たちのボルテージは一気に急上昇!まさに肉食女子w
とはいえ、ホテルにはキッチンがないので食べられる訳でもなく……みーてーるだーけーーー。
これが当初予定していたホテルだったらキッチン付きだから調理できたのにぃい。。。今更ながら悔やまれます><


そして、日本食コーナーを発見!
乾麺や調味料、はてはパン粉まで、これまたインドではめったにお目にかかれないものたちに大興奮!




日本から来ている観光客の人々にとっては、「あ、こんなんあるんだー」程度の感動でも、ムンバイという日本食が超レアアイテムな都市で暮らしている私たちは、「これは買わねば」という切実さに変わるワケです。


うーんやっぱり観点が違う^^;
というわけで、エミレーツモールをたっぷり堪能した私たちの長ーい一日目はようやく幕を閉じました。


2日目は世界一高いタワー「ブルジュ・カリファ」とデザートサファリツアーへ!ようやく旅ブログっぽくなってきたw
ムンバイ在住OLライターいなもんです。
なますて~^^


ドバイトリップ第2弾です。
前回は、ドバイの空港でホテルの予約が取れていなかったという旅行代理店からのメールに気づいたところまでお伝えしました。
今回はその続きです。


私たちが予約をしたのは「メイクマイトリップ」というインドでは大手のネット旅行代理店。

航空券とホテルのセットで予約を取っており、すでに料金も支払済み。
それが旅行の三日前にメールでホテルの予約が取れなかったって……しかもメールでは代案を示すわけでもなく、とにかく連絡をくれとのこと。
さすがインドというかなんというか……こんなのあり!?
私たちは一体どこに泊まればいいっていうの?


とりあえず同僚が代理店あてにメールを返信し、私たちは泊まる予定だったホテルへ向かうことに。時間はまだ朝の五時。
ここから長い長ーい一日がはじまるのであった……。



当初泊まる予定だったホテルに到着し、予約している者だとフロントに告げると、まだ予約を確認するシステムが動いていないとのこと。
とりあえず荷物を預けて近場の24時間営業しているカフェで朝ごはん。


ドバイでは定番のラップロール。なかなかの美味でした!

ホテルに戻ると、ちょっとけげんな顔のフロントマンが、
「予約はどこでとりましたか?」との質問。きた………
そこでメイクマイトリップの紙を見せると、また確認するので8時以降に来てくれとのこと。


うーーーーん、やっぱり予約は取れていないのかなぁと不安顔なわたしたち。とりあえず何もできないので、外でタクシーをつかまえ、世界で一番大きな人口島群であるパーム・アイランドのひとつ、パーム・ジュメイラ地区へ。


車窓からの眺めは、整然と並ぶ同じような建物の別荘たち。
ドバイの建物は中心部以外は低階層が多いため、空が大きく感じました。
また、別荘群には人の気配が全くなく、しーんと静かな朝の空と、どこか古代の街並を思わせる風景がマッチして異世界に来たようでした。



そして、最終目的地はアトランティス・ザ・パームホテル。
島の突端に位置する高級リゾート。造形がなんとも特徴的。


海岸沿いでタクシーの運転手さんが写真を撮るために停めてくれました。
しかもちゃんとメーターを止めて!インドでは考えられないこの気遣い……すてきすぎる運転手さんをぱちり。



じっくり観光を堪能して8時すぎ。
またまたホテルに帰ると、上の者が来ないと判断できないから11時にまた来てくれとのこと。えーーーー!もうこっちは朝の5時からフル稼働で疲れたよ!!


と、訴えたらホテルのプールサイドにソファがあるので、そこで休んでくださいとフロントマン。
しぶしぶ従い、仮眠を取ること約1時間半。予定時間より早くフロントに呼ばれました。


すると、やっぱりホテルの予約は取れてないという結論。
そして部屋はもう満室で、私たちが泊まれる部屋はどこにもないという最悪の事態に。。。


これはメイクマイトリップと話をつけないとどうしようもない…
同僚は、かなりの怒りテイストで携帯電話が使えないためホテルに電話をするようにという旨のメールをメイクマイトリップに送信。


待つこと約1時間半。ようやく相手から電話がホテルにかかってきた!
同僚が対応すると、向こう側はとにかくこちらはメールを送ったし、電話もしたとの一点張り。


いやいや、三日前にメール送ったことがそんなに偉いんか!?
そもそもそっち側の不手際でしょーが!!!
こっちはお金も払ってるし、旅行中の宿はないしどうするの?と返しても、
相手は自分たちの正当性を訴えるのみ。


ホテルのフロントマンも交え、そもそもこの予約がどのような経由で成り立っているかを判明させるため、電話のやり取りと待ち時間ですでに時は2時。
私たちは満足に寝てないし、朝から動いてたし、気疲れと怒りで疲労はピークに。。。


そして、ホテルのマネージャーによる説明では、
そもそもメイクマイトリップとこのホテルは契約しておらず、メイクマイトリップは自分たちのシステムで予約できないところを自社サイトに掲載していた模様。


ホテル側のシステムメンテナンスも加わり、私たちの予約は宙に浮いたまま、ホテル側も全く関知していなかったようで。。。
こんなことってあるんだろうか……結局、メイクマイトリップに代わりのホテルを用意してと伝え、向こうが用意したのは、当初の予定より少しランクの下がったホテル。


私たちが泊まる予定だったホテルは、マネージャーもとってもよい人で、(きちんと事情を説明してくれ、「今度からは、宿の予約確認を事前にした方がいいですよ」とアドバイスに加え、ペットボトルの水までくれた)
レストランのご飯もおいしかったし、ほんとーーーにいいところだったから、私たちはかなりショック。。。。


でもそれよりも、何より寝たい!!!!!
という欲求が何より強かったわたしたちはしぶしぶ承知し、第二のホテルへ移動。この時点で3時すぎ。


わたしたちは、ほぼ10時間をこのやり取りで無駄にしたことになる。。。
インドって……インドの会社って……
きらいだ~~~~~~!!!!!


インドのストレスから抜け出すためにドバイに来たのに、なぜかさらなるインドへの悪印象を高めたわたしたちでした。
ムンバイ在住OLライターいなもんです。なますて~!


しばらく更新を怠っておりました。。。
それもこれも、旅行にいっていたんです、



そうムンバイ在住4ヶ月目にして、ドバイへ行ってきました(^O^)v


はじめはインド国内を廻る予定だったのに、ドバイが意外に飛行機とホテル込みで2万ルピーくらいで行けるということが判明し、どうせ長いお休み取るなら海外いっちゃう!?みたいなノリでいっちゃいました('∀`)


ドバイというと、お金もちの国ってイメージしかない私ですが、
たまにはインドを出てリフレッシュしないとね♪


しかし、そこはやはりインドからの旅。。。
3泊5日のドバイ旅行は始めから波乱に満ちあふれた旅でした。



金曜の深夜にムンバイはチャトラパティ・シヴァージー国際空港から出立!



この空港だけを見ると、ムンバイって都会~~~!!!
って誰もが思う力の入れよう。


ムンバイからドバイまでは直行便で約2時間。
インドの格安航空会社である「スパイスジェット」を利用。
ブランケットも料理も何もない簡素な飛行機だけど、
冷房だけはもう要らないよってくらい贅沢に効かせてくれる。。。
寒いよ~~~!!


寒さに震えながらも(と言いながら速攻寝てましたが…)2時間後にはinドバイ!!


そして、その空港で時間を潰しながら携帯を見ていた同僚が
「えええ~~~~!」と突然叫びだした



な、なにごと!?



同僚が一言
「ホテルの予約が取れませんでしたってメールが来た……」



えええええええええええ!?!?


ど、どゆこと???



同僚曰く、三日前に旅行代理店から「ホテルの予約が取れなかったため、連絡をください」とのメールが来ていたとのこと。


ど、どゆこと???



朝方5時のドバイ空港でパニックに陥るふたり。。。Σ(゚Д゚)
私たちが使ったのは、インドのオンライン旅行代理店大手である「メイクマイトリップ」。空港券とホテルのパッケージで先に料金も払っているのに、予約が取れなかったって……そんなのあり?!


しかも出発の3日前に連絡する?
色々ありえなーーーーい!!!!


とにかく落ち着け落ち着けと言い聞かせ、
旅行代理店にメールを返す同僚。


とにかく私たちは不安と大きな荷物を抱えながら、
当初泊まる予定のホテルに向けて出発することにしたのだった……