ムンバイ在住OLライターいなもんです。
なますて~!

こちらは今、ヒンドゥー教でいうお正月、
光の祭典ともいわれる「ディワリ」も終わり、
連日の花火や爆竹もようやく収まってきました。

とはいえ、ブログはドバイトリップ第5弾。
サファリツアーと前後しますが、サファリツアーの前には
ドバイで世界一高いタワーとして有名な「Burj Khalifa(ブルジュ・ハリファでもカリファでもどっちでもいいそうです)」に登ってきました。



このタワーに登るには、事前に予約をするのが必須。
なぜなら入場料が桁違いになるからなのです。
当日券は400ディルハム、事前予約は125ディルハム(ただし人気の夕方時は150ディルハム)。
日本円にすると8,000円も違うって。。。そりゃ事前予約するっきゃないでしょ。


予約は公式サイトからできます。


私はこちらのサイトを参考にしてするっと予約できました。
「現時点で世界一高いビル「ブルジュ・ハリファ」の展望台に上って見えたドバイの今」

ブルジュ・ハリファはドバイモールから直結しているため、
メトロでドバイモール駅へGO!



駅から動く歩道で向かうものの、とーーーっても遠い!
行けども行けども動く歩道……
結局歩くもんだから全然楽じゃない^^;


いよいよ到着!
タワー内は時間で入場者を区切っているものの、各国の観光客でごった返し状態。
日本人の団体ツアーや新婚旅行らしきカップルもいました。






エレベーターであっという間に124階へ!
おおーーーこれが世界一高いタワーからのドバイの眺め!!




これが、噂の「ザ・ワールド」。ちょっと見づらいですか、海に浮いている白いやつです^^;



上から見ると世界地図に見えるという約300島からなる人口島群。
超大金持ちの上に、選ばれた人しか所有権を得られないという、
どこに需要があるのかさっぱり分からないシロモノです。


……っていうか、暑い!直射日光が近すぎて頭皮が焼けるぅ……><
外も気持ちいいのですが、中からもバッチリ景色は見えるので、
写真を撮ったら早々に退散することをおすすめします。


こういうとこでも、ついつい気になってしまうのがインド人。
ドバイはインド人もたくさん観光に訪れるのですが、何しろ彼らは写真を撮るのが大好き。


ソロで、カップルで、引きで、アップで……ドバイを背景にありとあらゆる写真を撮る彼ら。
私もカップルに写真を撮ってくれと頼まれ、何枚かやむなくシャッターをきりました。


さぁて、景色も堪能したし満足して帰ろうっと思った私たちを
迎えたのは帰りのエレベーターを待つ長蛇の列。
なぁんと驚いたことに、帰りのエレベーターは一基のみなのです。


いやいやいや、上がってきた時3基あったやん!
なんで上がった人の人数より帰りのエレベーターが少ないの!?
と、憤りつつも、もはや飽き始めた景色をさらに堪能しつつエレベーターを待つ。。。


ちなみに夜のタワーはこんな感じ。夜は夜景がきれいなんだろうなぁ。



やはり一番人気は夕方だそうで、夕方の時間帯は1週間前ではもう事前予約も売り切れてました。


私としては、次はインドあたりが世界一高いタワーを
作るんじゃないかなぁなんて思っていますが……どうかしらん。


さて、次はドバイモールをたっぷりご紹介しますよー!!
ムンバイ在住OLライターいなもんです。
なますて~!


ドバイ旅行の話が続いたので、閑話休題ということで。
インドで一番大きいといっても過言ではない、「ディワリ」の祭りについてレポートします。



今も、部屋の窓からは弾丸のように花火があがりまくってます。
時間は夜の24時です。マンションの後ろから、普通に打ち上げ花火上がってます。
いろいろ日本ではありえない光景です(笑)


部屋の中にいても隅田川花火大会が間近で開催されいてるような
環境なので、寝るのが大変そうです。。。^^;


さて、ディワリというのはヒンドゥー教のお正月にあたります。
ヒンドゥー教の神様の化身であるラーマ王子が、継母のたくらみによって妻と弟とジャングルに追放されてしまいます。


ジャングルで暮らす夫婦ですが、妻が美しさのあまり魔王に誘拐されてしまう!妻を取り返すため、魔王と戦い、見事奪還。
そして、14年ぶりに帰国したラーマ王子を祝うお祭りがディワリなんだとか。

今年は23日がディワリで、次の日の24日が新年だそうです。
ディワリの期間は地方によって2日~一週間と異なるみたい。
私の地方(マハラシュトラ州)は、だいたい5日間って言ってる人が多いです。


ディワリに向けての準備は大忙し。
家の大掃除は、家具の取り替えや壁の塗り替えなんかも行うそうですし、
(ほんとに隣の部屋で壁塗り替えてて引っ越しかと思った…)
衣装も新調するため、女性はサリーやパンジャビドレス、男性はクルタパジャマを購入します。


ボリウッドスターも勢揃いでお祝い!


ディワリの期間中は別名「光の祭典」と言われるように、
電飾やランタンで家やお店がキラキラと輝いています。
その様子はさながら日本のクリスマス。


こーゆーランタンを売っているのをよく見かけました。

ディワリ当日は、一日中家の電気をつけっぱなしにして扉も開けておくんだとか。
そうやって神様に家の場所を教えるらしいです。
また、「ディヤ」と呼ばれるギー(油)に脱脂綿を浸した明かりを置きます。



そして、お祭りに欠かせないのは総称してミターイと呼ばれるそれはそれは甘~~いお菓子。

ラドゥという団子状のお菓子や、ナッツなどを使ったお菓子、
チャッカリという粉をぐるぐるにして揚げたものをはじめ、
ドライフルーツ、ナッツ類、チョコレートなど、
お店にはたくさんのお菓子が並んでいました。



自分たちが食べるほか、お世話になった人や近所に配るんだって。


昨日今日は、各家の前に「ランゴーリ」という砂絵が描かれているのをたくさん見ました。
カラフルな砂で、さまざまな意匠を凝らした模様が楽しめます。



私も会社でディワリのイベントがあり、その日はみんなサリーやクルタなど伝統衣装に身を包み、みんなで飾り付けをしてお祭り気分を楽しみました。
また、23日には愛と豊穣の女神「ラクシュミー」にお祈りをする儀式「ラクシュミープージャー」も会社で見ることができました。



細々とした用意を施したあとは、僧侶らしき人がお経のようなものを読み上げたり、途中から歌になったり。始めから終わりまでで、なんと2時間近くあったような……長い。。。><


ディワリのかけ声は「ハッピーディワリ!」
まぁ、私としてはディワリと言えどお休みじゃないし、
全く正月感はありませんが、お祭り騒ぎは嫌いじゃない(といっても騒ぎすぎたろこの花火と爆竹は……)ので、あえて言います!


ハッピーディワリ!!!
ムンバイ在住OLライターいなもんです。
なますて~!

本日はディワリということで、街では爆竹のほかに花火もバンバン打ち上がっています!
街中だろうがおかまいなしで、普通に打ち上げ花火あがってる。。。。さすが正月!(違うか?)


ドバイトリップ第4弾。
2日の夕方からは、ドバイ観光では定石、
ドバイへ行った人がぜひと勧めるデザートサファリツアーへ行ってきましたよ!




予約はドバイモールの旅行カウンターで済ませました。
確か250ディルハムくらい。(日本円で7~8千円くらいかな)
原宿では長蛇の列で知られた「ギャレットポップコーンショップス」のポップコーンを並ばずにさくっと食べつつ時間まで待っていました。


砂漠へ向かう車へは、インド人家族と同乗。
高層ビルが立ち並ぶ都市部から走ること約40分。一本道の道路を挟む広大な砂漠が見えてきました。


デザートサファリツアーの内容はだいたいどこも一緒で、下記の通り。

・車で砂漠の中を縦横無尽にドライブ!
・ラクダ乗り体験
・メンディー(ヘナによるペインティング)
・水たばこ体験
・ケバブなどのバイキング
・ベリーダンスショー

この中で、唯一楽しめなかったのは一番始めのドライブ。
写真や聞いた話ではジェットコースターのように、
荒々しく砂漠を駆け抜ける!というイメージでしたが、
実際はたくさんの車が一列に並び、ちょっと荒めのアップダウンがある程度で、
始まって5分くらいで飽きた・・



砂漠はとっても広いのに、みんな同じルートを通るから大混雑。車がぶつからないためにかなぁ。


途中で砂漠に降り立つと、襲ってくる砂の嵐!!!
目が~~口が~~><
そんな状態にめげずに、砂漠を駆けのぼる!




砂漠を上りきった私を待ち受けたのは、どこまでも続く砂と空。
遮るもののない太陽の自由奔放な光と、砂漠に砂の波をつくる気ままな風……


なぁんて、気取っていたら、中国人の団体さんに写真撮ってと言われ雰囲気ぶち壊し。
気分に浸る余裕もないほど、たくさんの観光客で溢れています。


ドライブの後は基本的に自由行動です。
ベリーダンスやご飯が始まるまで、ラクダに乗ったり、
水タバコ吸ったり、メンディーをやってもらったりと自由に過ごします。


密かに一番楽しみだったラクダ!


身近で見ると大きいです。そして、乗ってみると意外に高い!!!
ラクダが立ち上がる時なんてちょっとした恐怖でした。
(アフリカ系のおばさんは落ちそうになっていた。。。)




くるっと一周してあっという間に終わりだけど、
たった三頭でたくさんの観光客を乗せるなんて大変~~~!
しかもインド人とか白人とか大抵太ってるし!!


水たばこも初体験でしたが、やっぱりむせました(笑)
慣れてくると、香りを楽しむ余裕も。



夜が更けてきたら、ご飯を食べながらのダンスショー。
始めは男性がひたすらクルクル廻りまくるダンス。衣装に電飾!



よくもまぁあれだけ廻って気持ち悪くならないものだなーと感心。
〆にベリーダンスを見て終了となります。



ご飯は微妙…まぁバイキングクオリティというか^^;ここであまり美味しさや量は期待しないほうがいいという先達たちの意見に激しく同意!(笑)


いろんな体験が盛り沢山で、なかなか楽しかったデザートサファリツアー。
私もドバイに行くって人がいたら、おすすめしちゃうかなぁ。
他にすることもあまりないっていう説もありますが(笑)