ムンバイ在住OLライターいなもんです。
なますて~^^
ドバイトリップ第2弾です。
前回は、ドバイの空港でホテルの予約が取れていなかったという旅行代理店からのメールに気づいたところまでお伝えしました。
今回はその続きです。
私たちが予約をしたのは「メイクマイトリップ」というインドでは大手のネット旅行代理店。
航空券とホテルのセットで予約を取っており、すでに料金も支払済み。
それが旅行の三日前にメールでホテルの予約が取れなかったって……しかもメールでは代案を示すわけでもなく、とにかく連絡をくれとのこと。
さすがインドというかなんというか……こんなのあり!?
私たちは一体どこに泊まればいいっていうの?
とりあえず同僚が代理店あてにメールを返信し、私たちは泊まる予定だったホテルへ向かうことに。時間はまだ朝の五時。
ここから長い長ーい一日がはじまるのであった……。

当初泊まる予定だったホテルに到着し、予約している者だとフロントに告げると、まだ予約を確認するシステムが動いていないとのこと。
とりあえず荷物を預けて近場の24時間営業しているカフェで朝ごはん。

ドバイでは定番のラップロール。なかなかの美味でした!
ホテルに戻ると、ちょっとけげんな顔のフロントマンが、
「予約はどこでとりましたか?」との質問。きた………
そこでメイクマイトリップの紙を見せると、また確認するので8時以降に来てくれとのこと。
うーーーーん、やっぱり予約は取れていないのかなぁと不安顔なわたしたち。とりあえず何もできないので、外でタクシーをつかまえ、世界で一番大きな人口島群であるパーム・アイランドのひとつ、パーム・ジュメイラ地区へ。
車窓からの眺めは、整然と並ぶ同じような建物の別荘たち。
ドバイの建物は中心部以外は低階層が多いため、空が大きく感じました。
また、別荘群には人の気配が全くなく、しーんと静かな朝の空と、どこか古代の街並を思わせる風景がマッチして異世界に来たようでした。

そして、最終目的地はアトランティス・ザ・パームホテル。
島の突端に位置する高級リゾート。造形がなんとも特徴的。
海岸沿いでタクシーの運転手さんが写真を撮るために停めてくれました。
しかもちゃんとメーターを止めて!インドでは考えられないこの気遣い……すてきすぎる運転手さんをぱちり。

じっくり観光を堪能して8時すぎ。
またまたホテルに帰ると、上の者が来ないと判断できないから11時にまた来てくれとのこと。えーーーー!もうこっちは朝の5時からフル稼働で疲れたよ!!
と、訴えたらホテルのプールサイドにソファがあるので、そこで休んでくださいとフロントマン。
しぶしぶ従い、仮眠を取ること約1時間半。予定時間より早くフロントに呼ばれました。
すると、やっぱりホテルの予約は取れてないという結論。
そして部屋はもう満室で、私たちが泊まれる部屋はどこにもないという最悪の事態に。。。
これはメイクマイトリップと話をつけないとどうしようもない…
同僚は、かなりの怒りテイストで携帯電話が使えないためホテルに電話をするようにという旨のメールをメイクマイトリップに送信。
待つこと約1時間半。ようやく相手から電話がホテルにかかってきた!
同僚が対応すると、向こう側はとにかくこちらはメールを送ったし、電話もしたとの一点張り。
いやいや、三日前にメール送ったことがそんなに偉いんか!?
そもそもそっち側の不手際でしょーが!!!
こっちはお金も払ってるし、旅行中の宿はないしどうするの?と返しても、
相手は自分たちの正当性を訴えるのみ。
ホテルのフロントマンも交え、そもそもこの予約がどのような経由で成り立っているかを判明させるため、電話のやり取りと待ち時間ですでに時は2時。
私たちは満足に寝てないし、朝から動いてたし、気疲れと怒りで疲労はピークに。。。
そして、ホテルのマネージャーによる説明では、
そもそもメイクマイトリップとこのホテルは契約しておらず、メイクマイトリップは自分たちのシステムで予約できないところを自社サイトに掲載していた模様。
ホテル側のシステムメンテナンスも加わり、私たちの予約は宙に浮いたまま、ホテル側も全く関知していなかったようで。。。
こんなことってあるんだろうか……結局、メイクマイトリップに代わりのホテルを用意してと伝え、向こうが用意したのは、当初の予定より少しランクの下がったホテル。
私たちが泊まる予定だったホテルは、マネージャーもとってもよい人で、(きちんと事情を説明してくれ、「今度からは、宿の予約確認を事前にした方がいいですよ」とアドバイスに加え、ペットボトルの水までくれた)
レストランのご飯もおいしかったし、ほんとーーーにいいところだったから、私たちはかなりショック。。。。
でもそれよりも、何より寝たい!!!!!
という欲求が何より強かったわたしたちはしぶしぶ承知し、第二のホテルへ移動。この時点で3時すぎ。
わたしたちは、ほぼ10時間をこのやり取りで無駄にしたことになる。。。
インドって……インドの会社って……
きらいだ~~~~~~!!!!!
インドのストレスから抜け出すためにドバイに来たのに、なぜかさらなるインドへの悪印象を高めたわたしたちでした。
なますて~^^
ドバイトリップ第2弾です。
前回は、ドバイの空港でホテルの予約が取れていなかったという旅行代理店からのメールに気づいたところまでお伝えしました。
今回はその続きです。
私たちが予約をしたのは「メイクマイトリップ」というインドでは大手のネット旅行代理店。
航空券とホテルのセットで予約を取っており、すでに料金も支払済み。
それが旅行の三日前にメールでホテルの予約が取れなかったって……しかもメールでは代案を示すわけでもなく、とにかく連絡をくれとのこと。
さすがインドというかなんというか……こんなのあり!?
私たちは一体どこに泊まればいいっていうの?
とりあえず同僚が代理店あてにメールを返信し、私たちは泊まる予定だったホテルへ向かうことに。時間はまだ朝の五時。
ここから長い長ーい一日がはじまるのであった……。

当初泊まる予定だったホテルに到着し、予約している者だとフロントに告げると、まだ予約を確認するシステムが動いていないとのこと。
とりあえず荷物を預けて近場の24時間営業しているカフェで朝ごはん。

ドバイでは定番のラップロール。なかなかの美味でした!
ホテルに戻ると、ちょっとけげんな顔のフロントマンが、
「予約はどこでとりましたか?」との質問。きた………
そこでメイクマイトリップの紙を見せると、また確認するので8時以降に来てくれとのこと。
うーーーーん、やっぱり予約は取れていないのかなぁと不安顔なわたしたち。とりあえず何もできないので、外でタクシーをつかまえ、世界で一番大きな人口島群であるパーム・アイランドのひとつ、パーム・ジュメイラ地区へ。
車窓からの眺めは、整然と並ぶ同じような建物の別荘たち。
ドバイの建物は中心部以外は低階層が多いため、空が大きく感じました。
また、別荘群には人の気配が全くなく、しーんと静かな朝の空と、どこか古代の街並を思わせる風景がマッチして異世界に来たようでした。

そして、最終目的地はアトランティス・ザ・パームホテル。
島の突端に位置する高級リゾート。造形がなんとも特徴的。
海岸沿いでタクシーの運転手さんが写真を撮るために停めてくれました。
しかもちゃんとメーターを止めて!インドでは考えられないこの気遣い……すてきすぎる運転手さんをぱちり。

じっくり観光を堪能して8時すぎ。
またまたホテルに帰ると、上の者が来ないと判断できないから11時にまた来てくれとのこと。えーーーー!もうこっちは朝の5時からフル稼働で疲れたよ!!
と、訴えたらホテルのプールサイドにソファがあるので、そこで休んでくださいとフロントマン。
しぶしぶ従い、仮眠を取ること約1時間半。予定時間より早くフロントに呼ばれました。
すると、やっぱりホテルの予約は取れてないという結論。
そして部屋はもう満室で、私たちが泊まれる部屋はどこにもないという最悪の事態に。。。
これはメイクマイトリップと話をつけないとどうしようもない…
同僚は、かなりの怒りテイストで携帯電話が使えないためホテルに電話をするようにという旨のメールをメイクマイトリップに送信。
待つこと約1時間半。ようやく相手から電話がホテルにかかってきた!
同僚が対応すると、向こう側はとにかくこちらはメールを送ったし、電話もしたとの一点張り。
いやいや、三日前にメール送ったことがそんなに偉いんか!?
そもそもそっち側の不手際でしょーが!!!
こっちはお金も払ってるし、旅行中の宿はないしどうするの?と返しても、
相手は自分たちの正当性を訴えるのみ。
ホテルのフロントマンも交え、そもそもこの予約がどのような経由で成り立っているかを判明させるため、電話のやり取りと待ち時間ですでに時は2時。
私たちは満足に寝てないし、朝から動いてたし、気疲れと怒りで疲労はピークに。。。
そして、ホテルのマネージャーによる説明では、
そもそもメイクマイトリップとこのホテルは契約しておらず、メイクマイトリップは自分たちのシステムで予約できないところを自社サイトに掲載していた模様。
ホテル側のシステムメンテナンスも加わり、私たちの予約は宙に浮いたまま、ホテル側も全く関知していなかったようで。。。
こんなことってあるんだろうか……結局、メイクマイトリップに代わりのホテルを用意してと伝え、向こうが用意したのは、当初の予定より少しランクの下がったホテル。
私たちが泊まる予定だったホテルは、マネージャーもとってもよい人で、(きちんと事情を説明してくれ、「今度からは、宿の予約確認を事前にした方がいいですよ」とアドバイスに加え、ペットボトルの水までくれた)
レストランのご飯もおいしかったし、ほんとーーーにいいところだったから、私たちはかなりショック。。。。
でもそれよりも、何より寝たい!!!!!
という欲求が何より強かったわたしたちはしぶしぶ承知し、第二のホテルへ移動。この時点で3時すぎ。
わたしたちは、ほぼ10時間をこのやり取りで無駄にしたことになる。。。
インドって……インドの会社って……
きらいだ~~~~~~!!!!!
インドのストレスから抜け出すためにドバイに来たのに、なぜかさらなるインドへの悪印象を高めたわたしたちでした。