インド在住OLライターいなもんです。
なますて~!


まさかの国内線乗り過ごしをぶちかまし、日本から来てくれた友達を3時間以上デリーで待たせるという失態からはじまったデリー旅行。


ようやくニューデリーの空港に着き、そこからメトロに乗り換えデリー駅へ。降り立つと大勢のリクシャワラ(オートリクシャの運転手)たちが「乗れ乗れ」と騒ぎ立ててくる。


さすがデリーだなぁ。。。と思いつつ、
ムンバイのインド人たちが「デリーでは誰も信じちゃだめ!!」と言っていたのを思い出しました…^^;
どうもムンバイっ子はデリーに対してあまりいい印象を持ってないみたい。
デリーに行くと言うと、デリーは危険、デリーは勧誘がひどい、デリーは寒い。。。という親切な(?)アドバイスをたくさんいただきました。
言ってみれば、デリーは東京でムンバイは大阪みたいな感じなのかしら。。。


デリー駅からメインバザールのホテル街でまたさんざん迷った挙げ句、ようやく友達と再会!!!
遅刻のお詫びと再会の喜びをわかちあったあと、さっそく観光へ繰り出すことに。


まずはじめの観光は、デリーの浅草と呼ばれるチャンドニーチョークへ。
ムガール帝国から続くオールドデリーの繁華街であり、飲食店から靴、服、雑貨、生活用品などありとあらゆるお店がひしめきあっています。


そんなチャンドニー・チョウクの働く人々をぱちり。


こちらは、クルフィーというインドのアイスを売っているあんちゃん。
この穴にアイスが入っていて、注文すると抜き出してミルクのようなものをかけてくれます。これおいしいんだよなぁ~



チャイのお店番をしている少年。
インドでは子供も普通に働いていたり物乞いをしています。。。



豆売り。
その場で煎ったさまざまな豆が売られています。
これがまたおいしんだよな~~^^それにしてもたくさんのお豆たち。



これは……なぞの野菜売り(笑)
じーっと見つめていたら味見させてくれました^^
マサラをかけて食べるとほこっとした食感のやさい?なのかなぁ。。。



これ、デリーで初めて見たのですが、焼き芋やさん。
こちらもまたまたじーっと見てたら味見させてくれました(笑)
ほくほくでおいしかった~~!
赤いターバンのおじさんもお買い上げ。



こちらはなんと道で体重が計れる体重計やさん。
2ルピー(4円!!)で計れるらしい。試してはいませんが。。。
1日でどのくらいのもうけなんだろうか……



〆には寝転がっているおじさん。

まさにインド!というような風景ですね~~



人々を見ているだけでもおもしろい通りです^^
インド在住OLライターいなもんです。
なますて~!


だいぶ日が空いてしまいましたが、2014年の12月4日~7日まで、
デリー&アグラへ旅行してきたので、今回からその旅行記をお送りしたいと思います。


デリーに行く理由は、日本からインドに旅行に来ている高校時代からの友人に会うため。彼女はお母さんとツアーで北インドを周遊し、わざわざデリーに延泊して私と遊んでくれることになったのです。


11月にはムンバイに別の友達が来てくれ、立て続けに日本の友達と会えるのでテンションMAX!!
友人とは2日間過ごし、彼女が帰った後はせっかくデリーに来たのだから、、、ということでタージマハルへ行くことに決定!
デリーからタージマハルのあるアグラへ電車で行き、タージマハル、アグラ城、ファティープル・シークリーの遺跡群を巡る一人旅を計画しました。


デリーからアグラへの切符を予約できたし、デリーで一人で泊まる宿も確保。
入念にガイドブックを読み、準備は万端!


あとはいざ、ムンバイ発の早朝便に乗り込むだけ!!!


なのですが、ここでなんとも予想しがたい痛恨のミス><
朝6時発の国内線に乗るはずだったのですが、以前にムンバイ在住の日本人から、「国際線なんて1時間前でよゆー」ということを聞いており、
すっかり油断しまくったわたしは1時間前ギリギリに空港の入り口に到着。


すると、入り口で予約の紙を見た警備員(ムンバイでは空港の入り口で予約の紙とパスポート提示が必要)が、一言。
「ここは国際線だから国内線に行きなさい」


がーーーーん!!!
実はムンバイの空港はチャトラパティ・シヴァージー国際空港と国内空港で、どちらも同じ名前であり、少し離れたところにあるのです。


でもでも、私が受け取った航空会社からのメールではインターナショナルB1入り口って書いてあったはずなのに。。。
でもやっぱりおかしいと思ったんだよな、国内線でインターナショナル空港に行くって。。。とかいろんな考えが頭を駆け巡る中、急いでリクシャを掴まえ国内線へ移動。


しかーし、チェックインカウンターのお姉さんの無情な一言。



「もうチェックインシステムが閉まっており、この便には乗れません」
「NO!!!!!!!」


まさかの国内線乗り過ごし。。。
とても重要な用事なんだと泣き落としも機械がもう動かないとのことで効かず、デリーに行くなら他の便を取れとのこと。
しかもデリー行きは大変混んでおり、しばらくは次の便がないとか。。。


結局チェックインカウンターではなく、入り口近くの予約センターへ移動し、チケットを取り直すはめに><
しかも出発は10時すぎ・・・到着は12時予定とのこと。
当初の予定から約3時間ほど遅れるはめに^^;


しかも、次の便の変更にかかる費用は8000ルピー(約1万9千円)!!!
大損失かつ大遅刻の事態に大打撃を受けるわたし。。。
そして国内空港で約3時間ほど時間をつぶさなければならないっていう。


朝日が眩しい‥‥('∀`)




ショックすぎる。。。そんなわたしを慰めるようにたたずむガンジーさん。
隣のインド人は知らん人。


そんなこんなで先行き大不安な旅のはじまりはじまり。
予想通り、さらに波瀾万丈な旅となるのでした。。。
なますて~!
ムンバイ在住OLライターいなもんです。

先日、会社のみんなで豆腐をオーダーすることになりました。
その豆腐は「AI(愛)豆腐」。

こちらがサイトになります。
お店のホームページ



インドでは、パニールという豆腐の味のようなチーズがあり、
いつもはそれを食べて豆腐気分を味わっているのですが、
やっぱり日本人たるもの本物の豆腐が食べたいのは当然の話。。。

こちらのお豆腐、実はわたしムンバイに行く前から知ってました。
というのも、「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波乱万丈伝~」をたまたま見ていたら、この豆腐を作っていらっしゃる長谷川さんが紹介されている回だったのです。

サラリーマン生活から抜け出し、タイにて豆腐作りの師匠と出会い、
さらに縁がつながってムンバイでの開業にいたったという長谷川さん。


豆腐作りへの情熱はすさまじく、インド人スタッフへの熱の入った指導のたまもので、原料もインドのものを使うというこだわりぶり。
今ではムンバイの日本食料理レストランに卸しているほか、高級スーパーで購入できます。



私もいつかムンバイに来たら食べようと思っていたので、
ちょうどいいチャンス!!と絹豆腐、木綿豆腐、おぼろ豆腐、厚揚げといろいろ頼んでみました。



おぼろ豆腐まであるなんて・・・すごぎる!!
豆腐が届いたときの日本人スタッフの喜びようはまさに狂喜乱舞(笑)
さっそくいただいてみました~~^^

おぼろ豆腐



絹豆腐



厚揚げ


ジャパニーズ定食!


味は本当に日本の豆腐そのもので、とっても美味しい!!
絹豆腐のなめらかなすべすべ感はたまりませんね><


厚揚げは焼いて醤油をたらしたら、もうここは日本。。。




とっても美味しくいただき、あっという間になくなりました(笑)
異国の地でがんばっている日本人の方を見ると本当に尊敬します!!

わたしもがんばらなくては。。。