早朝の5時半から6時半までのウオーキングを済ませ、今回予定の中国南部で始まり香港・台湾・日本を通って北米で終わるコースである。
日本では午前6時過ぎから部分日食が始まり、九州南部・四国南部・近畿・東海・関東・福島県など午前7時半前後に「金環日食」となる。
昨日の岡山地方気象台では、21日の朝の県内全域の空模様を「低気圧が四国南部を通過する影響で厚い雲に覆われる」であったが、その心配も無であったが、如何せん観察用のフイルターが手持無沙汰で、目の障害を思うと直視する事は出来ず、又カメラに納めるのも、直接覗くのではなく、斜め角度より覗きシャッターを切ったが、太陽の明るさに負け金環日食を撮る事は出来なかった。「笑」
その結果の写真がコレだ。


サングラスをレンズの前にし撮影したもの、うっすらと「金環日食」を観る事が出来る。
午前10時から12時の予定で、学区内の高島公民館で、毎月行われている「たかしまシネマ」の試写会に行く、「今回のシネマは「第三の男」である。
「第三の男」は私が高校時代に映画館で観た、当時は洋画に凝っていて、当時洋画を3本立を上映する映画館が「チトセ」「銀映」「金馬」等があって、土・日曜日は良く観に行っていた。
今日の「第三の男」半世紀以上も経過していて、すっかりストーリを忘却していたが、見ているうちにストーリも想い出していた。
あらすじは、アメリカの売れない小説家「ホリ―・マ―ティンズ」は、親友の「ハリー・ライム」から仕事を依頼したいと誘われ、意気揚々とウィ―ンを訪れる、だが、彼が到着したその日に「ハリー」が交通事故に遭い、彼の葬儀が行われていたのである。
自動車事故で死んだ「ハリー」は、悪質な闇商人となっていた。警察にも追われており、納得のいかない「マ―ティンズ」は独自の調査を開始するが、やがて驚くべき事実が浮かび上がる。最後は地下の下水坑に逃げ込んだ「ハリー」は警官と「ホリ―」に追い詰められ。ピストルで自殺か「ホリ―」に打たれる。
1949年・イギリス・モノクロ作品だが、当時に素晴らしい下水坑が出来ていた事に驚く、又、「アントン・カラス」のチター演奏でテ―マ曲「第三の男」をBGМで流れるサウンド効果と共に永遠の名作にしている。
出演者 ジョセフ・コットン オーソン・ウエルズ である。コットンはフアンの一人でもあった。