第1感を働かせたいもの。自負するものではないが、拙はこの一生の内、負けず嫌いと集中力で一つ事をする場合によそ見をせずに物事に熱中してきた。趣味にしても同様である、
第1感を働かす、これは叡智だと思う、後で考えたのは堕落人間の馬鹿智恵、気がついたら、毛髪一本の隙間もなく,ぐいっと掴む。此処に幸せが来るのでは、
気がついても、いつこうに手を出さず、強情をつっぱって、怠け心と心配性が面を出していては、折角のチャンスを取り逃がす、人生のうち3度のチャンスがあると聞く、その宝の山に入りながら、見逃し、素手でぶらぶらと引き返す人が、どれだけいるだろうか?
今からでも遅くない、思い立ったらその日が最上吉日ではないだろうか、