*4 牛乳を飲むのは、いいことか悪い事か、
最近かまびすしい牛乳論で、牛乳そのものが駄目だと言う人と、いや骨粗鬆症の予防に飲んで骨のカルシウムを補強しろという人と、両方あるが、実際はどうか、
牛乳駄目説には、牛乳そのものが駄目、つまり牛を育てる乳を人間が飲むのはおかしいと、原始的な説と、
ホモジナイズという製法が問題の説、昔の牛乳は三日たつと腐ってヨーグルトになったが、最近の牛乳は十日置いてもなんともないので、それは不自然な牛乳、
ホモジナイズ製法のものは、本来入っている細菌が、全部死滅して、化学製品になっている
ので、
結論として 牛乳は無理して飲まなくとも、好きな人は適量を飲んでいても差し支えない、又、カルシウムが補給されると実感する人は、飲んでもいいが、呑みたくない人は、飲まなくとも良いようで,あまり期待は出来ないというところか、
*5 肉は、本当に身体に悪いか、
牛乳の続きで、アメリカ人の腸は短く腸相の悪さ、肉を常食とする為に日本人の腸よりも
かたく、内膣が狭い上にところどころ輪ゴムで縛ったようなリング状のでこぼこで,憩室も多くそこに停滞便がたまっている人が多いいとか、
そこで牛は、草を食べて筋肉を作る、そうすると菜食だけでもいいのではと、つまり人間は動物性蛋白質を摂取しなくとも、この本の中に菜食主義で、スポーツ選手、水泳のマレーローズ、氏、東京オリンピックで世界記録をどんどんだした方、
菜食主義でも肉食の人よりも体力が劣る事はないと思うし、感覚的に、疲れた時に肉を食べるようにすると、元気がでるそうです、
やはり、物事には「適当」が大事、偏りがよくない、そこで、結論、肉はやたらと食せず
時々、満を持して、ときめいて食す,拙宅は豚、鳥で牛はまれに食す、
*6 健康の為に、一日三十品目食食べなければの説
政府は、健康維持の為に一日三十品目の食材を食べるようにといいますが、本来身体の欲するものを食べていれば良い、
中国医学でも、「自分の好きなものを少しだけ食べる食生活」
を進めているそうです、好きなものは、その人の身体が要求するのだから、いいわけで、
いいからといって飽食せずに、偏食というのも決して悪くはない、
例えば、モンゴル、チベットでは、単純な食事で生命と健康を維持している、ビタミン、サプリメントを飲むわけではないが、当然,長命ではないかもしれないが、力はあるし、シェルパなど、高山を荷物を背負って動きます、多食に慣れた我々は、モンゴルの食事は例外なく辛いのでは、
結論は一日、三十品目食べなければいけないという、栄養学的な根拠は曖昧、拘る必要は無い、と言うことか、