前日友人から1冊の本をお借りした、その本とは「健康問答」五木寛之と帯津良一の健康に関する問答を本にしたもの、
五木寛之先生がもつとも信頼する医師でわからない事を、わからないと言い、科学にとって未知の領域を、決して一方的断定しない姿勢、謙虚,信念、勇気、を感じ、敬愛の気持ちを深くすると,絶賛する方、
帯津良一先生は「医学博士、帯津三敬病院理事長」
「食養生の総チェック」
*① 水は沢山飲まなければいけないのか、
ここ数年専門家をふくめ色々な方が水を飲めの大合唱、脳梗塞、脳血栓、心臓病、高血圧、ダイエットとか、一日に2リットルを飲みなさい、又、反対に水分の取り過ぎは身体を冷やすからいけないと警告する人もいます、どちらが正しいか悩むところ、
この本をよんでの結論は,やみくもに、水を飲めばいいというものではなく、その人の身体の要求に応じて、喉が渇いたら飲む程度でよい、但し、脳血栓の素因のある人は、少し多めに摂取する、
*② 冷たいビールは、本当に身体に悪いか、
猛暑が続いた今年、つい一杯の冷たいビールが飲みたいもの、だが中国ではもってのほかだと、中国にいかれた方から聞いたことがある、風呂上りの冷たいビールはすごく身体に悪い
中国では温ビール、わざわざ温めて持ってくるそうだ、何故かというと中国では消化管を冷やす事を大変嫌う、中国医学では消化管の事を脾臓といって,脾を冷やすなの、考えだから、
そこで結論として冷たい物は身体によくない、ビールも冷蔵庫から出してすぐ飲まず、常温にし冷気をとって、ゆっくり飲むのが好ましい、
*③ 塩分は、あまり取らないほうがいいか、
食事治療法で「癌」を治すという、「ゲルソン治療法」は無塩主義、だが人間塩分は不可欠なもの、
結論として、塩分は必要なもの、ある程度、意識的に摂取する方が良い、
食養生に関する問答は、12項目あるので、日を改めて、感想の続きを書きます、