岩尾のお父さん -16ページ目

岩尾のお父さん

日常的にできわく様々な事象を、自分なりの分析で、素直に書き記し、その日の自分を確認する。

蹴りを三発入れてみた。
痛かったろうと、イチョウの樹を労わることは忘れない。
 
一発蹴りをお見舞いすると、
ぽとぽとと、銀杏の実が落ちてきた。
 
落ち方に勢いを感じないので、
続いて、もう二発蹴りを…
 
ダン君と歩く夕刻の散歩コース、
中間高校に上がる坂道の入り口の三本のイチョウの樹
結果は、まずまずでしょう。
 
 
自然の落下を待つもよし、
でも、明日には、頭上を見上げても、どなたかが、
今晩遅くか、明日の朝かに蹴りを入れてしまっているかも?
 
だから、完熟であることを確認こそしておけば、
後は、自己責任という名の決断が問われるだけだ。
 
後ろ髪にチャンスは無い。
チャンスを一瞬に決断する。
 
とても、スリルがあるのですな。
 
 
 

相互乗り入れを禁止するとか…

 

炙り出しの結果、

様々な動きがございます。

 

希望と維新が選挙協力だとか?

互いに、主義主張が似てるだとか、

どうもよくわからんのです。

 

大阪では、希望者がおっても、希望からの立候補は出来ない

んだとか?

 

東京では、維新の志士がたくさんおっても、維新という名では、

立候補できないんだとか?

 
選挙協力という名の、選挙民からの投票の自由を奪うという
バカバカバカの希望に維新…
 
選挙民を愚弄する馬鹿バッカシ…
 
“もっと、もっと、炙り出せ”、ちゅうんだ。
リセットどころでも、アウフレーベンでもござらぬ。
 
横文字がそんなに好きなら、
英語で、フランス語で、ドイツ語で、話しかけてほしい。
どれだけしゃべれるか聞いてやろうじゃないか。
 
まあ~英語でよいから、しゃべりまくれば、
海外特派員の記者諸君の注目の的にもなるのに
ああ、もったいない。
 
解散がいかんだとか、
北朝鮮から今、日本がミサイルをぶち込まれたら、おしまいだとか。
 
なんのためにアメリカと安全保障の条約を結んどるんじゃ!!!
 

 

 

<炙りだし>…

 

懐かしい言葉でもあるけど、

 

どうなんだろう。

 

解散に理由が無いとか、

北朝鮮問題に、政治の空白を作っちゃいかんとか…

 

もう、バカバカバカ、

 

集中審議とかで?

森友?問題?、加計?問題?で、

なんにも出てこない何かを、未来永劫出せ出せと、

白状しろと、せがむ野党の馬鹿諸君

 

こうした現況を打破するために、

 

伝家の宝刀が降り降ろされたのだ。

これって、当たり前のことなんです。

 

大義名分がないと、この期に及んで、泣きわめくのは

 

明日には、就職先が無くなるとの危機に由来するのみ。

 

ああ、悲しや!

 

解散と言ったとたん、

 

民進党が消滅し、希望のなんたらが吸収するとか?

また、右も左もごちゃ混ぜに、

 

これを笑わないで、何を笑えばいいのでしょう。

 

これが、リセットなるものなら、

とんだ詐欺集団じゃございませんか。

 

日頃から、政治をないがしろにする姿勢が見え見え故に、

国民も、メディアもまた、バカなんだから。

 

まさに、解散という儀式で、

 

馬鹿なな政治家たちが右往左往し、

無様な姿としてあぶり出されているではないか!!!

 

これをもって、<炙り出し>というのです。