蹴りを三発入れてみた。
痛かったろうと、イチョウの樹を労わることは忘れない。
痛かったろうと、イチョウの樹を労わることは忘れない。
一発蹴りをお見舞いすると、
ぽとぽとと、銀杏の実が落ちてきた。
ぽとぽとと、銀杏の実が落ちてきた。
落ち方に勢いを感じないので、
続いて、もう二発蹴りを…
続いて、もう二発蹴りを…
ダン君と歩く夕刻の散歩コース、
中間高校に上がる坂道の入り口の三本のイチョウの樹
中間高校に上がる坂道の入り口の三本のイチョウの樹
結果は、まずまずでしょう。
自然の落下を待つもよし、
でも、明日には、頭上を見上げても、どなたかが、
今晩遅くか、明日の朝かに蹴りを入れてしまっているかも?
でも、明日には、頭上を見上げても、どなたかが、
今晩遅くか、明日の朝かに蹴りを入れてしまっているかも?
だから、完熟であることを確認こそしておけば、
後は、自己責任という名の決断が問われるだけだ。
後は、自己責任という名の決断が問われるだけだ。
後ろ髪にチャンスは無い。
チャンスを一瞬に決断する。
チャンスを一瞬に決断する。
とても、スリルがあるのですな。
