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岩尾のお父さん

日常的にできわく様々な事象を、自分なりの分析で、素直に書き記し、その日の自分を確認する。

小池さんの顔をまじまじ見てから思うことは、

 

お化粧の<度合い>、<厚さ>はどのくらいなんだろうか?

 

ということ。

 

裏を返せば、

 

化粧を剥がした顔をどのように想像するかだ。

 

顔の嫌さを隠すため、首に大きなスカーフを巻いて巻いて…

 

顔への視線を薄める為に、顔への視線から他の部分に、

視線を移動させる為に…

 

彼女、苦労してるなと感じます。思います。

 

ご本人自体、己の顔に自信が無いからと、

 

そう思わずにはいられません。

 

それほど、顔は大切、大事なのです。

 

生きざまが全て顔に表れるから ……

 

南無阿弥陀仏 ……

選挙で投票に行くなら、

 

立候補者の顔をまじまじ見続けるべし。

 

本来ならば、

立候補者に、己の主義主張を原稿用紙10枚書かせる、

べきなんだけど、

まずもって、即時に書ける立候補者などいるまい。

せいぜい3割止まりか。

 

三分割法で言えば、

 

まともな政治家が3.3割

普通な政治家が3.3割

馬鹿な政治家が3.3割

 

何も、美男美女である必要なんてないのです。

 

じっと、顔写真を診ていれば、

今までの生き方や、これからの生き方が読めてくるのです。

 

テレビに映る候補者、何らかの紙面をかすめる候補者の顔から

一瞬の判断が要求される。

 

そんなこと出来るわけがないだろうという御仁がいるなら、

選挙人の資格がございませんと言ってると同じ。

 

己の、今までの生きた人生を恥じなければと思う。

まじめに人生を歩んできたという自負もないだろうし…

 

選挙民も

まともな選挙民が3.3割

普通の選挙民が3.3割

馬鹿な選挙民が3.3割

 

己が、立候補者がどの3.3割の中に入っているかに尽きる。

 

こいつ、英語がしゃべれるのか?

こいつ、世界地図で、国の名前を、ここは〇×だと、まともに

答えられるか?

こいつは、消費税率上げの反対の立場なら、

税収入をどうやって増やすつもりか?

 

そんな色んなことが、顔に現れてるのです。

 

なんか、あの顔、この顔、色んな政党を渡り歩いていたなとか、

憲法改正絶対反対と言っていたけど、ころころ変わるなとか、

顔をじっと見ていればわかるのです。

 

分からないのは、過去、じっと顔を見ていないことの証拠なのです!!

 

本当は、政治家は

この国の未来を、自分はどうデザインしているかを、

明確に国民に示しておくことが一番大切なのです。

 

10年先、或いは20年先の自分が描くデザインを実現するために、

今,何をすべきかが一番求められているのです!!!

 

 

どこの田舎にも、必ず名人がいます。

どこの場所で、いいゼンマイが採れるとか、
田舎から遥か遠い由布院を超えた先の地の名前が出てきたり。
大きな笊一杯に、干したゼンマイが2万円するという。
 
田舎に帰った折、宴席で、この親戚の長老に、
ゼンマイのことをお尋ねするし、拝聴もする…
 
興に乗ると、この叔父は、必ず、
“ノボルチャン、団子の粉がいるかい”と。
して、私は必ず、“お願いします”と返答しています。
仕事は農家兼精米所兼山菜採り。
 
叔父の自慢の一つが、団子の粉だ。
石臼で挽くのか分かりませんが、
“回すときは、ゆっくりと、ゆっくりと、回すんばい”と。
よその精米所の2倍も3倍も時間を要すらしいけど、
これが、叔父のこだわりなんでしょう。
 
このゆっくり回して製粉された団子の粉は、
それは超微粒子で、
もっちりと、美味しくいただけます。
 
昨夜は、この団子の粉で作った団子を頂きました。
ダンも、もちろん美味しくイタダイテおります。
 
そうそう、この名人、山芋堀りの名人でもあります。
目指すは、燻製名人か、単なる遊び人で終わるかか。
今から、来月の燻製講座のレシピを書かなければなりませんが、

燻製に拘らず、今回、サルシッチャをテーマにしようかと…
まあ、スパイスに関連付ければ、ご理解いただけるかと、
勝手に、思ってる。