選挙で投票に行くなら、
立候補者の顔をまじまじ見続けるべし。
本来ならば、
立候補者に、己の主義主張を原稿用紙10枚書かせる、
べきなんだけど、
まずもって、即時に書ける立候補者などいるまい。
せいぜい3割止まりか。
三分割法で言えば、
まともな政治家が3.3割
普通な政治家が3.3割
馬鹿な政治家が3.3割
何も、美男美女である必要なんてないのです。
じっと、顔写真を診ていれば、
今までの生き方や、これからの生き方が読めてくるのです。
テレビに映る候補者、何らかの紙面をかすめる候補者の顔から
一瞬の判断が要求される。
そんなこと出来るわけがないだろうという御仁がいるなら、
選挙人の資格がございませんと言ってると同じ。
己の、今までの生きた人生を恥じなければと思う。
まじめに人生を歩んできたという自負もないだろうし…
選挙民も
まともな選挙民が3.3割
普通の選挙民が3.3割
馬鹿な選挙民が3.3割
己が、立候補者がどの3.3割の中に入っているかに尽きる。
こいつ、英語がしゃべれるのか?
こいつ、世界地図で、国の名前を、ここは〇×だと、まともに
答えられるか?
こいつは、消費税率上げの反対の立場なら、
税収入をどうやって増やすつもりか?
そんな色んなことが、顔に現れてるのです。
なんか、あの顔、この顔、色んな政党を渡り歩いていたなとか、
憲法改正絶対反対と言っていたけど、ころころ変わるなとか、
顔をじっと見ていればわかるのです。
分からないのは、過去、じっと顔を見ていないことの証拠なのです!!
本当は、政治家は
この国の未来を、自分はどうデザインしているかを、
明確に国民に示しておくことが一番大切なのです。
10年先、或いは20年先の自分が描くデザインを実現するために、
今,何をすべきかが一番求められているのです!!!