岩尾のお父さん -14ページ目

岩尾のお父さん

日常的にできわく様々な事象を、自分なりの分析で、素直に書き記し、その日の自分を確認する。

ニュースステーションやらニュース23やら、

でのお話から始めるにしても、

 

アナウンサーやら、コメンテーターやらからの、

安倍総理への質問に…

 

30分の番組としよう。

なんでも、モリ・カケ問題から始めるのだそうだ。

執拗に、追及しようとする。

 

でも、安倍総理が返答するにしても、

国会における返答以外に何も出てくることなど絶対にないはず。

 

それでも、執拗に質問を重ねる。

およそ、20分は続くのだ。

 

何の為に、総理をテレビ局までおいで願っているのだろうか?

国民はそれだけを知りたいわけではないのです。

 

ただそれだけを聞くにしたら、

とんとお粗末ではないか!!!

 

だから、メディアは情報操作してると勘繰られるし、

事実そうなんだろう。

 

コメンテーターがイヤホンを外すと、

“モリカケ、モリカケ”と、漏れ聞こえるのだ。

後ろから、もっと追及しろとの、局の意向がくみ取れるのだ。

 

本当の、モリ・カケとは、盛り蕎麦に、掛け蕎麦ではないか!!!

 

話は逸れるけど、

卵の燻製を作るのに、調味液を必要とする。

 

その調味液に、私は、盛り蕎麦に掛け蕎麦用のつゆを代用し、

自分で作る。

 

つゆ作りにはまると、奥が深すぎて、どんどんハマるのです。

私にとってのモリ・カケはまさに、盛り蕎麦に掛け蕎麦…

 

一番だし:二番だし:返しの

割合をいかにするかに、大変苦労するけど、そこがハマるところ。

 

モリ・カケとは、こうでなくちゃいかんと思うのです。

 

色々と試したけど、卵の燻製に使う調味液は、蕎麦つゆ用がベスト!

昨日は、返し(1):一番だし(2):二番だし(3)の割合で、

挑戦している最中なのだ。

つゆを舐めちゃいかんぞな!!

 

 

 

 

政治家は、20年先のあるべき姿の展望を持つものだけに、

冠される人だけに与えられる称号かもと、

最近つくづく思う。

 

企業においても、国家のあり方においても、

なんにしても、

20年先の明るい未来をきちんと描いてくれる人を、

本物の企業人、本物の政治家、本物の〇△人と言う。

 

だから、

企業なら、政治の世界なら、

①20年後の目標を持ち、

そのために為すべき②長期計画を策定し、

 

長期計画を達成可能にするための

③中期計画、④短期計画を策定するのです。

 

④の短期計画を達成可能にするために、

⑤問題を抽出する。

 

⑤問題点は、現状とのギャップのことだ。

 

今、政治家に問われているのは、

誰も長期のビジョンを明示していないことなのでは?

 

右から、左から飛んでくる石に、どう対処する?

こんなことで、20年先のあるべき姿に到達できるのだろうか?

 

今を生きるとは、

今を、無目標に、生きることではなく、

20年後の為に為すべきことを行う今を、生きることに尽きる。

 

原発再稼働反対と、思いつきで言っちゃ困る。

消費税率値上げ反対と、叫んでもらっちゃ困る。

 

20年先、国家なるものが、消滅することになったら困るガネ!

 

政治家は20年後を、どうしたいのか我々に明示しなきゃ!

 

 

 

 

 

安倍総理が、加計問題で窮地に追いやられると、

そう判断した、小池某…

 

戦国の武将ではあるまいに、

そんな器でもあるまいに、

いやあってはならないのに、

ここは私の出番と、武者震いをしたのだろうな。

 

ここぞと、何たらファーストとかを立ち上げた。

 

加計問題を利用して、

東京都議会第一党?に何たらファースト。

 

狙いは、

選挙では勝てそうもない雑魚の予定者が、

きっと、我が足元にすり寄るに違いないと判断し、

希望のなんたらを立ち上げると、わんさか駆け込むと…

 

ここまでは、狙い通りなんですな。

実にうまい、が、食えば実にまずい。

 

何故か、総理になりたいだけしか、ただ総理になりたい…

多分、夢の中でもそうなんだろうな。

 

横文字でできた単語の数々、それが命なんですな。

 

小池なんたらのぼろが、どんどん出始めている。

小池人気も、すぼみに、すぼみ、どうなるんだろう。
 
彼女を支えるのは、3.3割のぐうたら選挙民だけになってしまって。
 
好機到来を読み違えた小池何たら…
そのスタートラインが、やはり加計問題に帰結する。
 
朝日新聞にやられる安倍総理に、自分が安倍総を叩けば、
朝日は自分を応援するだろうと踏んだはずなにに
 
最初はそうだったかもしれないけど、それは、朝日の常套手段。
 
朝日主義と水と油の小池主義がラブラブな関係を築くなんて、
ありえない証明が、いま為されている。
 
そんなこんなで、
今度、袋叩きに遭う、彼女…
 
もう一度、
好機到来を読み違えたのではなく、
そんな器でもなかったことが、今証明されているような、
そんな気がしてしょうがございません。