何も小池さんを擁護するのではございません。
「排除が大失言…」こそ、間違ってる。
「排除」こそたいせつなのです。
炙り出しで書き留めた私の言葉は、ここで初めて活きる。
右も左もごっちゃ混ぜの政党が民進党…
とても政党とは言えません。
ヨーロッパでの連立政権なるものは、まさに
お互いに排除したもの同士で、お互いを尊重しながら、
政治という世界で、前を進もうとする。
お互いを排除しあい、お互いを尊重しあい…
排除という論理で初めて炙り出され、
誰が右か、誰が左か、が分かったではないか。
純粋に、理念を貫くという立憲なんたら…
学生運動に明け暮れ、事実に目をむけない自己陶酔人間の集まり。
結局、自己陶酔から脱皮できないままに…
上から目線でなく下から目線だとか…
人はそういう言葉に甘いのです。
その甘さに、また自己陶酔してしまうのです。
自分に酔っちゃいかんのです。
小池さんも、自己陶酔…
へんてこな海外言語?を少し会話に入れたがる。
自己陶酔の典型ではありませんか。
排除が、日本を救ったのではなかろうか。
本質を見抜く力が、今の日本には不足してる気がしてなりません。