天皇・皇后両陛下が、
北九州の地に20数年振りにお泊りとかで…
「提灯奉迎」なる行事に、家内共々、参加しました。
「提灯奉迎」って、どんなことするかのも知らずに、
また下調べもせずに、参加しました。
“「天皇制」に違和感を持つ”と、昔、言った蓮舫…
“いやいや、今は、そういった気持ちはございません”と、言った蓮舫…
いづれにしても、
口には出さぬが、こうした御仁も数多くいるのだろう。
これを、堂々と口に出す御仁もまた、勇気ある御仁と、
もてはやすかも知れないメディアの雰囲気を、
少なからず感じてはいるけど…
でも、素直に、この「提灯奉迎」に参加してみて、
ミクニワールドの大型スクリーンに、
お泊りのホテルの、明かりの灯らない薄暗い部屋の中から、
提灯が二つ、左右にゆっくり振られているのが映し出された瞬間、
“おおっ”と、歓声が上がる。
天皇・皇后両陛下が提灯を左右に振られているのだを、
正に、この目で見た、見ている瞬間でもあったのだ。
震災・災害のお見舞いに、激励に、
また、仮に、左派系の総理大臣が誕生しようと、
国事行為の一環として、分け隔てなく、認証しなけりゃならん。
つまり、国民全体に、右も左も関係なくという意味でだ。
天皇皇后両陛下の手にする提灯は、今度は縦に振られている。
私の左右に振る提灯に、“ちゃんと見えてるよ”とお応えしてるのだ。
ああ、「提灯奉迎」とは、こういうものなのかと、
ああ、来てよかったと、参加して、よかったと、
ああ、右も左も無いんだと、
ああ、来てよかったです。
薄暗い部屋が、ぱっと明るくなり、
元気な天皇・皇后陛下のお姿が、浮き出たように、スクリーンに。
ああ、来てよかったです。