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岩尾のお父さん

日常的にできわく様々な事象を、自分なりの分析で、素直に書き記し、その日の自分を確認する。

温州みかんの収穫時期は11月だと…

 

庭に植えて初成りの有田温州みかん、

そろそろ収穫の時期かなと思いつつも、

早すぎたら、酸っぱいし、

 

収穫に、

たったの9個なんで、風呂敷は広げられないけど、

ハサミを持つ手に、一瞬の力がこもる。

 

 

温州ミカンにしては、かなり大きいほうか?

 

成ったままの状態をじっと見てると、

表面がつるつるしていて、普通のぶつぶつ感がないんです。

 

 

庭の様子も、少しづつ変化してる。

ブルーベリーは、この地では、かなり厳しいのだろうな。

残ってるのは、わずか10品種程度となってしまった。

命を奪ってしまって心痛むこともあるけど、色んな学びもした。

 

有田温州の味は素晴らしい。

色んな経験が、このみかんに活かせれば、よいかとも…

 

11月5日は、町内自治会の文化祭…

ああ~旗振りに疲れました。

 

公民館横の菜園場…

一週間前に、自治会のおじさんたちの力を借り、

お芋を収穫し、そして、ツルは、リース用に、葉っぱとツルを分離し…

 

おじさんたちは、このツルがどうなるかも分からずに、

そして、私の指示通りに、

6,7本のツルを束ねて、30個の直径20センチ前後の輪っかに。

 

文化祭当日

小ぶりのお芋は、私のスモーカーを使って、焼き芋に。

およそ、80個は作ったろうか。

フル回転…

来場者は、焼き芋に、“おおっ”

 

収穫後一週間しか余裕は無かったが、

その間に、少しでも糖分が増すことを願って…

 

大振りのお芋の100個は、来場者への粗品に変質?

受けるは、受けるは…

 

そして、芋のツルを利用してリースをと、

前日の設営後に、お飾りを買いに、皆さん百円ショップへ急ぐ。

そして、当日、皆さん、競争して、壁に飾る。

どなたのがいいなんて、野暮は言わない。

 

 

芋が大きな役割を務めてくれた。

 

お芋もまだまだ在庫は十分。

「町内大清掃」、「餅つき大会」と、行事が待ってくれている。

 

ちなみに芋の種類は鳴門金時。

 

 

 

 

 

天皇・皇后両陛下が、

北九州の地に20数年振りにお泊りとかで…

「提灯奉迎」なる行事に、家内共々、参加しました。

 

「提灯奉迎」って、どんなことするかのも知らずに、

また下調べもせずに、参加しました。

 

“「天皇制」に違和感を持つ”と、昔、言った蓮舫…

“いやいや、今は、そういった気持ちはございません”と、言った蓮舫…

 

いづれにしても、

口には出さぬが、こうした御仁も数多くいるのだろう。

これを、堂々と口に出す御仁もまた、勇気ある御仁と、

もてはやすかも知れないメディアの雰囲気を、

少なからず感じてはいるけど…

 

でも、素直に、この「提灯奉迎」に参加してみて、

 

ミクニワールドの大型スクリーンに、

お泊りのホテルの、明かりの灯らない薄暗い部屋の中から、

提灯が二つ、左右にゆっくり振られているのが映し出された瞬間、

“おおっ”と、歓声が上がる。

 

天皇・皇后両陛下が提灯を左右に振られているのだを、

正に、この目で見た、見ている瞬間でもあったのだ。

 

震災・災害のお見舞いに、激励に、

 

また、仮に、左派系の総理大臣が誕生しようと、

国事行為の一環として、分け隔てなく、認証しなけりゃならん。

 

つまり、国民全体に、右も左も関係なくという意味でだ。

 

天皇皇后両陛下の手にする提灯は、今度は縦に振られている。

私の左右に振る提灯に、“ちゃんと見えてるよ”とお応えしてるのだ。

 

ああ、「提灯奉迎」とは、こういうものなのかと、

ああ、来てよかったと、参加して、よかったと、

ああ、右も左も無いんだと、

ああ、来てよかったです。

 

薄暗い部屋が、ぱっと明るくなり、

元気な天皇・皇后陛下のお姿が、浮き出たように、スクリーンに。

 

ああ、来てよかったです。