先だって、所長より、シーケンスは出来ましたか?と問われた。
まあ、バック音楽の最終決定は未だだけど、
それなりの、ダンスの構成は、自分で考えてるんでしょうという、
確認作業みたいな言葉のようだ。
普通、シーケンスは電気回路で<制御>を意味するが、
人によっては、ドレッサージュと言われる方もいある。
これは、馬における<調教>という意味だ。
また、ルーチンと言ったり、単に構成といったり、
要は、犬との係りの相当長い歴史の中にあっても、、
さして、上記の言葉を示すようなこと、必要な場面は生じなかった?
のだろう。
そういう意味では、ドッグダンスに至る犬との係り方も、歴史はないようだ。
昨日、家内の誕生祝に何かと、小倉まで、出向く。
リバーウォークの、スターバックスで、美味しいキャラメルコーヒーを飲むまで
は良かったのに…
そのあと、紫川に架かる橋の上で、
<親父ダンスなるもの>のお披露目に立ち止まる。
とっさに、
ドッグダンスのシーケンスに使える何かがなかろうかと、
傍らにいた、ダンスの先生らしき?若い女性に、声をかけた。
若い先生らしき方は、友人か知らない人と、話し込んでいたが、
“すみません、お話の終わった後で、少しお話を聞きたいのですが”と、
丁重に、話したつもりであったが、
“ハイッツ” ではあったが
一向に、女性同士の会話は途切れずに、完全に無視されてしまった。
ちょっと、距離を置いたところで待つとき、
家内は、
“あの子、失礼な子よね。礼儀を知らない、嫌な子ですね”
“普通は、どのようなことでしょうかと問いかけるはず”
“それも、言わず、会話を続けるとは、非常識も程がある”
ついに、親父ダンスにも興が冷めてしまった。
知らないが、偉そうなダンスの先生らしき女性の対応一つで!!
だって、マイクを持って、色々と、フォローしてたゆえに、
お偉い方ではあろうが、あれじゃ、いけないね。
或いは、私を見る目が全くなかったのだろう!!
単に、気持悪いおっさんに見えただけなのであろうか?
それでも、どんなことでしょうかとの一言は常識である!!!
不快な気持は中々納まらなかった日であった。