あじさいがあまりに美しすぎて、アジサイを見つけるとどこでもすぐに写真を撮り始めるイニエです。
いつもお時間くださってお読みいただき感謝![]()
です。
ブログを読むのと書くのでは大違いで、どんな風に書いたら伝わるかな
とか日本語変じゃないかな、とかいろいろ考えて頭がいっぱいになってしまうので
自分に話しかける風の文章で書いてみようかなとおもいます。
今日はチェイサー彼との出会い編2です
前回の記事は![]()
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彼のことをその当時は「仕事ができる素敵な人
うふ」くらいにしか思っておらず恋愛感情は皆無でした。
しかし毎日声を聞くたびに私は彼に惹かれていました。
(余談ですが、彼の声が素敵、声が好きだと友人に伝えたら夫と出会った時も同じことを言っていたと言われました。当の本人は言ったことを覚えてませんが
)
彼に惹かれていくにつれて無意識に見つめることが多く、目の奥をじっとみることが多くなっていたワタクシ。
一度あまりにじーっと見すぎたら(え?・・・え?何??
)
という焦った彼の脳内メッセージが届いたこともありました。
それくらい彼を無言でじっと見つめてたんですよね当時の私。
そんなことが続いたころ夜にドライブをしていた時に『無言(ほんとはローマ字)色っぽい』が私の脳内を駆け巡りました。
その歌詞を聴きながら、まるで歌詞が立体化していくような形になっていくような、
彼からの言葉にできないメッセージだ、と確信したのです。
『言えないのよ、言えないのよ』
歌の歌詞をひとつづつ噛みしめるように、結び目を解くたび言葉が胸に染みてきます。
私が私に伝えたいのか、彼が伝えたいのか、そのメッセージはどこからくるのかわかりません。
そのほかにも、「ひとつになりたい」「諦められたらどんなに楽か」
「激情に身を焦がす」などともかく私の魂に響く言葉の数々に涙がどばどば![]()
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あふれ出し
突き刺さった棘を心臓から外していく痛みを伴うかのごとく大号泣➡スッキリ
ということの繰り返しでした。
歌を聞く➡大号泣➡スッキリのループで彼への想いだったり色々な気持ちを浄化する日々を過ごしていました。
そんな日々を過ごしていたら
『はて・・・?この関係性って・・・なんか聞いたことあるようなないような』
という『あれ、なんだっけ?』を思い出したのです。
その時は『ツインレイ』という言葉自体を聞いたことがありませんでした。
今書きながら感じるのは聞いたことがないのではなく、その瞬間まで思い出さないよう(思い出させないよう?)自分自身と約束していたのかな、とも思いました。
歌詞の中にちりばめられた私への言葉を拾い集めていき、私はツインレイという言葉を見つけました。
(なんかクサイ台詞調で照れますね・・・ポエマー イニエ
)
続きはまた今度![]()
