先日高校を卒業した娘は
お友達と教育大学を目指していました。
たまたま仲良しさんと
行きたい大学が一緒だったんです。
娘は小学校教諭になりたくて
お友達は幼稚園教諭。
国立大は1月に共通テストを受け
そのあと自分の行きたい学校に出願、受験します。
お友達は
今年からガラッと内容の変わった共通テストで
かなりの苦戦。
他にもそんな人がたくさんいたようです。
読まなければならない問題文の量がとても増え
マークの仕方も去年とは違う。
お友達は不安な気持ちで
2月の前期試験を受験して不合格。
そして3月の後期試験。
試験当日の朝、
お友達は娘に電話をしてきて
少し話をしてから試験に挑んでいました。
二人の間でどんな会話があったのか
分かりませんが
また一緒に学校生活を楽しめるように
祈りを込めていたと思います。
そして3/20に出た結果は不合格。
仕事に出ていた私に
娘から友達がだめだったと連絡があり
私もかなり凹みました。
どんなにか頑張ってきたかと思うと
本当に心が痛かったです。
大学の入学式も一緒に行けるなぁ
とか、
その友達のお母様にお会いしたら
ご挨拶しないとなぁ
とか、
楽しい想像をしていたのに。
友達は私立大学へ。
少し離れていますが
娘の進学先と同じ京都市内です。
気持ちを切り替えて
新しい学校のカリキュラムに目を通したり
その内容を娘に伝えたりしているようです。
娘は
「友達が明るくてよかった。
心配させへんようにしてるんかもしれんけど」
と言ってました。
私も、
その私立で
良い出会いと良い学びがあるよ、きっと!
と話していました。
この数ヵ月、受験のことも含め
私の親友とやりとりしていて
「受験生の心のケアって無いよね
必要よね!」
と親友が言いました。
ほんまやなぁ!
ほんまやわ!!
って思いました。
私も第一志望に行けませんでした。
合格していたら
今の夫には出会わなかっただろうし
子達にも、
淡路島の友達にも
会わなかったでしょう
でも、
自分の得意なデッサンで
不合格になるって
なかなかに残酷でした。
途方にくれました。
心のケア、本当に必要だと感じました。
季節はどんどん春に。
受験生のみなさん、
本当に本当にお疲れ様でした!!!
