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あたちわどうぶつえん(旭山動物園)

太陽でさほど寒く感じなかった札幌も、陽が落ちた夕方から急に冷え込み、もう少し夜の雪まつりを楽しもうと思ったけど、haruが耐えられなかったのでホテルへ退散しました。

空港についてからすぐにホテルにチェックインして、荷物だけ置いて休憩せずすぐに外に出たので、とにかく疲れた。ここで休憩してたらたぶん出るのイヤになってたとも思うんだけどね。

そしてそれに”抱っこ”と一言も言わずについてきたharuは、ホテルに戻った19時頃から朝までなんと一度も起きないで寝てしまいました。
足元が危ないとこだけ抱っこしたけど、それ以外はずっと歩いてたもんなぁ。
ほんと、体力ついてきたわ。私のが参りそう・・・

*****

さて翌日は、特急電車で1時間30分かけて移動です。
車内から見える景色は、前人未踏の銀世界でした。
こんなとこ来て、私たち生きて帰れるかしら?と不安になるほど・・・

電車で少し寝たかったのに、haruも少し寝かせたかったのに、ぜんっぜん寝ようとしないw
昨日あれだけ寝たから回復したのかなぁ?うちらも22時過ぎくらいには寝たのに・・・年はとりたくないね(汗

札幌もそうだったけど、駅周辺とかちゃんと除雪されてるけど、人通りの少ない郊外なんかは、そのままなんだそう。良かった、雪の中ズボズボとharu抱えて行くのか思っちゃったよ。

ここでも明日から雪まつりやるみたいです。あ、冬まつりっていうんだ。札幌だけじゃないんだね。そういえば、街のあらゆるところに、氷の作品おいてあるんだよね、ホテルとか。
あとで聞いたけど、こっちに、小島よしおが来るんだったらしい。どっちにしても見れなかったじゃんorz



ホテルにチェックインして荷物おいて、時間がないのですぐにタクシーでGO!(予約しておけばホテルからバスに乗れたみたい・・・知らなかったよ(涙

あたちわどうぶつえんに行ってきました。何度教えてもまだ言えないみたい・・・旭山動物園です!

昔に比べてだいぶ動物にも慣れてきたし、動物のクイズ番組とか見てるといつも、またどうぶつえんいきたいねぇて言ってたから、ここならまた少し動物に近づけるかな?って思って。



全然タイミングがつかめず、何度も撮ったけど正面の顔はムリでした、アザラシさん。カメラ構えてるんだけど、サーっと移動しちゃうからいつもお尻だけしか撮れなかったよ。


あの、ダイナミックに水に潜る姿も見れたホッキョクグマ。あざらしの視点から見れるという、シールズアイからも覗くことが出来たんだけど、昼寝してるクマの足しか見えなかった。
160センチ以下の人用とそれ以上の人用とあって、160センチ以下だしそっちは空いてたから行ったけど、haruと一緒だったからか、めちゃめちゃ狭かったw 向こうも同じような感じだったのかな?



時間帯がまずかった。どこ行っても、ほとんど昼寝してましたorz
普段はなかなか見ることのできない真下からのアングルでヒョウを観察することができるようになってるのに、寝てたらharuに迫力が伝わらないよ・・これじゃ他の動物園でも見れる光景じゃないか!


さて、本命のペンギンさんのお散歩。
これが11:00と14:30だけしかなくて、ホテルから急いできたのだ。これ見ないと、ほんと北海道まで来た意味ないし。

旦那がトイレに行ってるときに、すでに場所取りしてる群衆を見かけ、旦那を待つことなくharuと2人で場所取りに行っちゃいました(笑)
その後何度か携帯鳴らしてやっと通じたら、旦那は最終地点くらいが空いてたからそこで写真を撮ってくれることになりました。

とはいえ、私たちがいるところはスタート地点だからそれも撮りたいなぁと思ってたら、隣にいた老夫婦が声をかけてくれ、私が写真を撮ってる間、お婆ちゃんがharuを抱っこしてくれました。ほんと感謝です!

haruは、自分のとこに来てくれると思ってたみたい。来たら来たでこわいこわい言うくせにね。
帰宅してからもずっと、ペンギンこなかった、って何度も言ってた(笑)


今回は2泊3日の短くバタバタした旅行でした。
今度北海道行くことがあればまた、冬がいいかなぁって思った。雪は好きだけど、寒いのは苦手だけど、やっぱ冬のが楽しめるかも、北海道って。
あ、でもラベンダーとかひまわりとか、夏も夏なりの楽しみがあるよね。

今回晴れてて天気も荒れてなかったからいいけど、吹雪とかムリ(笑)

Sapporo Snow Festival !

突然旦那が、札幌雪まつりって行ったことないから行ってみたい、というので北海道に行ってきました。
冬の季節が一番似合う場所は冬に行かないともったいないよ、ということでw

寒いのが苦手な私たち夫婦+マイナス1度くらいの寒さしか知らない2歳の子供・・・果たして生きて帰って来られるのか、と不安もありました。
1月末には大寒波で、天気予報でマイナス30度とか言ってたときにはさすがにキャンセルしようかと迷ったんだけどねぇ。貯まったマイルで、航空券予約したら、キャンセルは出発時刻前ならいつでも出来るらしいんだけど、いつキャンセルしても、一人につき3000マイルがペナルティーで取られちゃうらしいので、大寒波じゃない限りは頑張って行こう!てことになった。

次回からは、とりあえず予約しとこう、はマイル交換のときはやめようと思ったよ・・・・


haruは人生で4度目の飛行機。離陸で寝て着陸で起きた去年と違っていろいろ興味も増えてました。行きは旦那と私の席が離れてしまい、パパんとこ行く~ ママがいい~と行ったり来たりしてましたが、私の隣のサラリーマンの人が、旦那と席を交換してくれました。
ご好意ももちろんあったのでしょうが、窓側だったサラリーマンの足元のとこで窓から外覗いたり、行ったり来たりしてるのを見てたら、イライラしたのが本音だろうなぁ。あれじゃ眠れないもんね。ほんとありがとうございました。
やっと本人も落ち着いたのか、そのあとは大人しく本見たり窓から外見たりしてました。

見にくいけど、お揃いのレインブーツなのだ。

雪は見たことあるけど、触るのは初めてのharu。ほんと大興奮でした。
はじめは、なぜか怖い怖いと連発でしたが、私が固く雪のボールにして渡してあげると、冷たいって言うくせにお気に入りになってしまったようで、そのあとは自分で雪の中に手を入れてボール作ってました。



時計台って、これだけだっけ?1回しか来たことないからあんま記憶がないんだけど。中には入らず、とりあえず記念撮影。




さて、念願の雪まつりへGO!
旦那の知り合いの人が、小島よしおがゲストで来るという情報を教えてくれて、もちろん雪まつりのいつの日程か不明。ゲリラライブみたいに突然来るとか。haruはオッパピーみたいって言ってて、私は特別好きとかじゃないけど、ミーハーなので見てみたいなぁと思ったんだけど、ゲリラライブなら土日だよねぇ・・・残念。


氷で出来た滑り台も滑ってきました。
もう少し大きくなれば一人でも滑らせてあげたいんだけどね。

お尻の下にダンボールを敷いて滑るんだけど、足はまっすぐ伸ばしておいてください、っていうから私の綿パンツは氷が凍みてめっちゃ冷たかった~
そんなこと気にもしないharuは大喜びでした。

雪の中、あの人に会いに行ってきました。

先日、旦那にツタヤにレンタルしたものを返しに行ってもらったら、電王がやってくる!というチラシをもらってきてくれました。
いろんなツタヤに来てるって話は聞いたけど、まさかここにも来るとは・・・♪
て言っても、一人だし、喋らないだろうけどね。


朝起きると、一面銀世界でした。この前の雪の日とちがう~
でも、後楽園のゲキレンジャーショーも行くって言って結局連れてってあげれてなかったし、旦那と3人でタクシー乗り込んで行って来ました。
一応、電話して雪でも来るのか聞いたら、今ちょうど電王入りましたて言われたから、バス待ってる時間なかったんだよね。どういう風にショーがあるのかもわからなかったし、急いで...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪

着いてみると、入り口からびっしり並んでました。聞いたら一人一人と握手して、写真撮れるんだそうな。
しかも、お店でも一枚撮ってくれて、次の日曜日にお店に貼るから欲しい人は取りに来て、っていう方法らしい。電王いなくてもまた来いよ、ってことだね。



並んで10分くらいでウチの番。
みんな子供と電王だけで、親が写真撮ってたけど、私は一緒に写っちゃいました~
旦那に写真撮ってもらって♪
来週張り出されて、親が写ってんの私だけだったら恥ずかしいな(笑)
握手までしちゃったもんね。



帰りにお土産もらいました。
電王の下敷きと、ゲキレンジャーのお絵かき帳。

今年もよろしくお願いします

なかなか時間がなく、そしてharuを残して、私一人で昼寝してしまう&寝かしつけで一緒に寝てしまう日々が続き、かなり放置プレイしてしまいました・・・・

ちょっとずつ、サボってた期間の日記を書いています。
興味のある方は覗いていってやってください。

元気いっぱい

今日は、またまた実家のほうに来ております。
病院から帰ってきて、叔父ちゃん(私の弟)がヒマらしかったので、一緒に公園に行ってもらいました。
実家のすぐ裏に小さな公園があるからそこで遊ばせてあげようと思ったら、なぜか取り壊されてました。
仕方ないので、少し歩くけど遠くの大きな公園に行ってきました。


私と2人の時には、怖い怖いって言うくせに、叔父ちゃんの前では「男」を見せてました。
そういえば、旦那と公園行くときも、パパ来ないでて一人でどんどん行くらしい。今日もそういう感じでした。


さんざん遊具で遊んだあとは、ぽっぽを追いかけて遊ぶのだ。