身体・心・魂の方向性を揃えて自分らしく自由に生きる -38ページ目

身体・心・魂の方向性を揃えて自分らしく自由に生きる

身体を整え、心の囚われを外して、自分の才能を活かして生きる時、真の健康と輝く自分に出合います。もっと自分らしく、もっと自由に。それが人生の目的と言えるでしょう。

久しぶりに映画を見ました。


『スノーデン』


史上最大の内部告白、スノーデン事件の
全貌に迫った事実に基づいた映画です。


歪んだ極に引っ張られている
現実の有り様は衝撃的です。


でも、注目すべきは、
危険を承知の上で、
良心に従った行動をとる
人の勇気の素晴らしさ。


感動で涙が出ました。



現実を批判、評論したり、
不安になるなどの反応ではなく、
人の意識というところから
世界を捉えられるといいなと
思います。


多くの人に見てもらいたい
オリバー・ストーン監督の作品です。

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身体の機能が成長に向かえない時に

心は成長に向かえるのだろうか。


もし、あなたの身体がストレスで
闘争か逃走かの
防衛反応ばかりしていたら

目標や志に向かう意識を高く保ち、
そのための行動を続けることが
できるのだろうか?


もちろん、身体も意識も複雑で、
結果はゼロサムじゃないないから、
分からないふりをすることだって
できる。

それでも、どこか悶々とした想いに
いたたまれないと思う瞬間が
ないだろうか?


想いはあるのに
そこに向かえなかったり

自分を信じることができなかったり

他人と比較して落ち込んだり


なんてことがあるならば

それは身体の防衛反応が優位に
なっているからかもしれない。


防衛と成長・増殖の機能は
細胞レベルで同時には起こらない。


身体が防衛反応優位の時に
心が成長の方向に向かえるだろうか?

そして、身体はあなたが思う以上に
潜在意識を反映している。


身体と心はひとつ
切り離せない。


心にばかりフォーカスしていると
思い込みに陥ってしまう危険性がある。


成長したい

本来の自分を生きたい

と思う時こそ

身体が教えてくれることを
しっかりと受け止めることが
大切だと思う。

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痛み、かゆみ

熱、咳


このような症状が出ているとしたら
必要なことは何でしょうか?


それは、水を飲むということ


これらの症状は
身体が水不足になっているという
訴えです。




人の身体の60〜70%は水

水は生命維持のために
身体が本来の機能を保てるために
なくてはならないもの


水がなければ死ぬということは
皆知っていると思いますが、
死に至らないまでも
細胞にとって水不足になることは
深刻な事態なのです。


水分ならたくさん取っているけど、
上記の症状があるという人は
多いかもしれません。


でも、本当に水をたくさん
飲んでますか?



お茶、コーヒー、ジュース、
アルコール飲料などは水不足解消に
つながらないそうです。

観察していると、私の周りでも
水を飲んでいる人は結構少ないです。



また、ストレス刺激が多いと
ストレスホルモン分泌に伴って
水不足が進みます。


現代人の身体は
水不足になりやすい環境にあります。



このことを考えていて、
思い出したことがあります。


私が20代の頃、
証券会社で働いていた時、
デスクに座っている時間だけで
1日2リットルの水を飲んでました。

でも、休日になると
それほど水を飲みたくは
なりませんでした。

ストレス過多な環境での
身体からの訴えだったのですね。


自分の基本となる身体

水をたくさん飲むことで
身体に良い循環を作りましょう。


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食べることは命に関わることなので
私達にとってとっても大切な行為です。

飽食の時代と言われて久しく、
グルメ、食べ放題、
粗食、ヘルスコンシャス、
アレルギーフリー、断食などなど
人によって食べることとの関わり方は
多様化していますね。



食べることは、
人の三大欲求のひとつ。


生命維持のための根源的な欲求であり、
とっても深く意識とつながっています。

非常に当たり前のことですが、
欲求なので、人は満たしたいと思うし、
満たされると満足します。


でも、欲求を満たすことばかりに
フォーカスしてしまうと
本質からかけ離れてしまいます。


食べることで生命は維持されます。

でも、そもそもなぜ人は生きるのか、
ということが芯にないと
人が本来持つ力をなかなか
発揮できなくなります。


人にはそれぞれ使命があって、
自分の魂の成長をめざして
生まれてきます。


命をいただきながら
エネルギーを作って、

自己実現に向けて行動し、

それが他己実現につながって

成長と愛の循環を作ります。


人が目的を実現するには
行動することが必要で、

そのエネルギーを得るために
食べるのだと考えると

食べる行為そのものが
目的ではないことは明らかなんですが、
何しろ欲ですからね。
ここはハマりやすいんじゃないかと
思います。


食に無頓着で
簡単に空腹が満たされればよいと
コンビニなどの添加物たっぷりの
命のための食べ物ではない食で、
身体が本来持つ力を弱めてしまい
結果として自分の持つ資産を
活かせなくなったり


健康にこだわり過ぎて
あれはダメ、これはダメと
多くの制限を作り、
偏り過ぎて
心身ともに柔軟性を
失ってしまったり


美味しいものを食べたい
たくさん食べたいと
一時的な満足感を求めて
味や食べる場所に
こだわり過ぎたり


食は嗜好とも関わってきますし、
程度によるのだとは思いますが、
自分で意識できるかどうかが
大切なんだと思います。



食べることは生きることと
本当に繋がりが深いですね。


身体に必要なものを、
感謝していただき、
不要なものは排出し、
偏り過ぎず
身体のバランスを
柔軟にとっていく。


基本はシンプルなんだと思います。


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昨日は蟹座の満月

昨日は御岳でボルダーをしていたので
帰りに山の上に輝く大きな満月が
見れました。

人工的な光が少ない中で
本当に本当に綺麗でした。

写真がないのが残念です。



以下、Luminaさんのブログから

✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎

わたしたちが
自分自身、自分の選んだ人生に
誇りを持って
心から”喜び”を感じることができるのは
 
大切なことを大切にできているとき。



自分の原点、初心
大切な人たち

かに座の満月はわたしたちの

原点と信頼を照らすでしょう。


✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎



宇宙、月の流れと同調していく生き方は
本来の自分を生きること

でも、自分にとって何が大切かって
結構分からなかったりするかもしれない。

色々な制限と妥協を生きてきて、
そこを見つめないことが自己防衛だと
深いところで思い込んでいることが
多いから。


多くの人にとっての制限となるお金。


もし、お金の心配がなかったら
何をしたいかって考えて出てくる
答えは大切にしたい。


そして、私はもっと追い込まれた方が
いいようで、

昨年の7月に会社を辞めて
安定収入を失い、

以前は結構無頓着に使っていたお金を
どこにかけたいのかって
ものすごく真剣に
考えるようになりました。


これまで好きだと思っていたことの
多くは、
特別に好きと言うのではなく、
大切にしたいことが
分かってなかったから
お金で手に入る
一次的な娯楽的満足を
求めていたのだと分かりました。


そして、大切にしたいことが
ハッキリしてくると
一人では生きていないことも
分かってきます。


自分の原点を見つめてスタートを。
素敵なタイミングですね。

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