多くなっていて、ものすごい話を
聞きました。
私が尊敬するとあるお方が、
最近、不食の生活をしていました。
60日間の不食の後、食べ物が身体に
与える影響を確認するのに2つのものを
食べてみたそうです。
自分の身体で実験。
その方は身体の仕組みとか
色々詳しい方です。
皆さんは、マネをしないでください(笑)
1つはお米、雑穀ごはん
もう1つは肉、ステーキ
まずは雑穀ごはん。
重湯でもおかゆでもなく、
普通に炊いたごはんを
お腹いっぱい食べて、
お腹がいっぱいという感覚以外に
特に違和感はなく、
頭も身体もよく動く感じだったと。
1日置いて、今度はステーキ。
こちらは、お腹を下すし、
頭はボーっとするし、
身体は重い感じになったとのこと。
食べるということは、
自分とは異質のものを身体に入れる
ことですが、お米ってここまで
身体に負担をかけないものなのですね。
不食でピュアになった身体の反応。
肉については想像できたけれど、
お米については驚きました!
最近では、炭水化物を抜いて、
たんぱく質を摂るダイエットがあったり、
食事の後、血糖値が急に上がって、
すぐに下がる血糖値ジェットコースターを
起こさないために、ご飯がよくないと
言う人もいますが、食べ方の問題では
ないかと思います。
やっぱりお米は身体と脳にとって
良質なエネルギーですね。
ちょっと話が変わって、
昨日はおうし座の新月。
大地に根を張ることを意識する
時でした。
地域にもよりますが、この時期、
お米づくりでは田植えの時期。
苗床である程度の大きさになった
苗が田んぼに植えられます。
稲もこれから根を張り、
育っていきます。
私たちとお米のつながりが深いことを
こういうところでも意識できますね。
