ちょうど3月1日のNIKKEIプラス1に、長野五輪金メダリスト、原田雅彦さんの
「プレッシャーと戦う」という記事がありましたので、今日はそちらを紹介します。
ざっくり要約してしまうと、
リレハンメル五輪では、緊張していることにも気づかず、ガチガチで体が動いていなかった。
↓
その後努力して、失敗した原因を考え、全部自分のものにして成功させ、
それが自信になった。
↓
長野五輪以降は、緊張とどう付き合うかと考えるようになった。
プレッシャーがなくなるわけではなく、冷静受け止められるので心地よくなる。
↓
緊張がなくてもダメ。
長野の後、五輪に2回出場したが、緊張しない。
直近で優勝争いに絡んでいないから、<頑張ってもこんなもんだと自分で分かってしまうから。
これじゃ、ダメなんだなあと思った。
という話でした。
ここでね、長野五輪の時の状態に注目してください。
緊張とどう付き合うかと考えるようになった。
プレッシャーがなくなるわけではなく、
冷静に受け止められるので心地よくなる。
緊張と戦うわけでもなく、無いものにしようとするわけでもなく、
緊張している自分の状態を受け入れたということですよね。
そして、この五輪ですね、金メダルに輝いたのは!!
すごいですよ~。
リレハンメルでの失敗、
日本開催で金メダルをという大きな期待、
それ以外にも私たちが知らないようなものもあったでしょう。
半端ないですね。
でもね、
ストレス度合いや、ものは違うかもしれませんが、
私たちの日常生活にだって、同じことが言えるのですよ。
ストレスはなくなりません。
だからこそ、どう付き合うかと捉えることが大切で、
そう考えるようになると、物事の展開の仕方や、自分の精神状態などが変わってくるんです。
ということで、ストレスについてもっと知りたいと思われた方、
<既にご紹介しているこちらのセミナー↓など良い機会だと思いますよ。