映画、『うまれる』の試写会に行ってきました。
以前、会社の方に紹介されて読んだ本の映画。
本で読んだものだったけど、実際の映像を見るとやっぱり衝撃は大きかったです。
出産って、女の人ががんばるーっていうイメージで、女性が主役です!みたいな
ものが多いイメージがあったけれど、私はそれはちょっと違うかなぁと思っていて。
映画では、私が考えている出産の姿があったような気がします。
一緒に出産にむかってくれるパートナー(夫とか家族とか?)も妊婦さんと同じくらい、
出産に参加している主役。
一緒にがんばってくれていることにあらためて感謝しようと思いました。
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映画の冒頭に、こどもたちは親を選んで雲の上からやってくるというシーンがあります。
小さな光の玉がばーっと世界中に飛んでいって、親を選んでいる。
2年くらい前になるけれど、夜窓をあけて寝ていたら、
光る丸い玉がふたつ、ばーっと家の中に入ってきて、すぐどこかに飛んでいったことがありました。
親を選んで来るっていう話が本当かどうかっていうのは置いておいて、
それって、今おなかにいる子が偵察に来ていたのかな~とか想像するとなんか楽しいなぁと思いました。
そのときに私とめがねさんを見て、ここにしようかな~とか思ったのかなぁ?
何か愉快な話でもしてたかな?
もうひとつの光ってた玉はどこにいったんだろう?
次来るのかな?
めがねさんは見てないけれど、UFO説も考えられるといっています。
私は、おばけやUFOより、赤ちゃんのほうがいい・・・
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上映がはじまってから、おなかの中で赤ちゃんがわけわかんないくらい動き出して、
とーーーーっても気持ちが悪くなってしまいました。
まわりが涙にのまれている中、私は船酔いもどきと格闘・・・
がまんできなくなって、真ん中あたりで一回外に出てトイレ休憩。
子どもOKの試写会で、まわりで泣いていた赤ちゃんの声におなかの赤ちゃんも反応して元気になっちゃったのかもしれない。
外に出てきたら、あの子たちみたいに君もたっぷり泣くといいよ!
最後監督さんのトークのときに、誰かに話を聞いてみましょうということになって、
「あ~たぶん私あてられる。」
と思っていたら、やっぱり指名されてしまいました。
だいたいこういうのあてられるのです。
見終わった感想を作った人にお話できてよかった。
この映画は、こどもの声はBGMということで、映画にこどもを連れてきてもOK。
とか、
毎週映画の間こどもを預けられるサービスなどがあるそうです。
妊娠・出産に近い人だけではなくて、家族の物語なので興味ある人はぜひ見てみては?