お店が終わり、本格的に式の準備がはじまりました。
はじまってないといけなかったけど、やっとはじめました
普段はしっかりとメイクしていないのですが、派手なドレスに負けないようにぱっちりメイクをしてきました。
あまり慣れない顔にずーっと照れてました。
もう24だし、きちんとお化粧しないとなぁと思っていたけれど、きちんとしてもあまり変わらない
結局は中身をみがかないと、なんにもかわらないってことですね。
この昭和顔は何をしても平成にはなれません。
がんばります
その時プロのヘアメイクさんとの出会いがありました。
メイクされる人の好みや顔に合わせて、いろんな色を合わせてキラキラにしてくれました。
自分の顔はだいたいわかるけど、他の人の顔は試行錯誤しながらするので楽しいですって言ってました。
そのお話聞きながら、自分の料理をする時の感覚と似てるなって感じました。
2年半お店で働いていて学んだこと。
使う道具や見せ方に違いはあるけれど、どんな職業でも通じるものがあるなってことです。
なんでもやる前から、出来ない!興味ない!とつっぱねず、
じっ・・・・.と
見てみると、意外とあれっ?と思う瞬間がたくさんあると思います。
例えば、お店だと
料理をする人
絵を描く人
絵を描かない人は、絵苦手ー
料理しない人は、できないー
といいますが、
どんな作品にしようかなぁとテーマや使うものを決め、絵の具を混ぜ合わせてパレットにステキな色を載せていく作業。
使う野菜や献立を決めて、野菜を切って混ぜて、お皿に盛り付ける作業。
なんか似てる気がするんですよー。
そう思うと、まったく違う感覚を持った人の世界を見やすくなりました:‐)
今年の目標は〔枠を作らず、一歩前へ〕
4月からのお仕事も決まり、一安心です。
また違う世界を持った人との出会いを期待
