アイシールド21の荷物置き場 -27ページ目

アイシールド21の荷物置き場

基本的に、遊戯王関係を話せたらいいなと思ってます。



新たに加えられた新規カードにより、強化された、これまた根強いテーマ。


モンスターカード採択

●墓守の祈祷師

一度場に置くことが出来れば、墓守でのキーカードであるフィールド魔法 王家の眠る谷ーネクロバレーをフィールド張り替えによる破壊、またサイクロンなどで除去される心配がなくなります。 その点だけでも、SINスターダスト・ドラゴン以上にフィールドを守る効果が強く、それに加え墓地で発動するカード効果を止めることもできます。 苦手であったマーメイルなどに対して効果が強く、とても強力な1枚だと思われます。

今採用されていませんが、墓守の偵察者に加えて、キラー・トマトからリクルートできる点も魅力的だと思います。


●司令官、偵察者

基本的なカードですね、入れれるだけ入れています。


●暗殺者、末裔・・・

あまり積みたくカードですが、セットからスタートする必要のない、墓守のアタッカーといったところでしょうか。 暗殺者はオピオン突破に使うなどの仕事はあります。 基本的にはネクロバレーの祭壇の条件を満たすための存在といったところです。


●召喚師

効果自体はアドバンテージを損なわないカードですが、今回ネクロバレーの祭壇により場に墓守を置いとくことが重要視される構築を取ったためステータスが低く、またサーチしたいカードが全然見当たらなかったので1枚にしています。 0でもいいとさえ思ってます。

ですが、デッキ構築次第でワンダー・ワンドなどと組合すことでアドバンテージを稼ぐ方向性ならいいカードだとは思います


●フォッシル・ダイナ・パキケファロ

2枚メインから起用した形をとりました。 それは対征竜戦がネクロバレーがあろうとかなり不利だと思っているので・・・

征竜後攻時での相手の先行フェルグラントにとても頭を悩まし、初め仕方なく強制脱出装置3枚に加え墓守の番兵を搭載することで、フェルグラントの突破を図ろうとしていたのですが、番兵の「墓守の」というメリットがとても少なく、なら先だし後出しでも役割を持てるパキケファロを採択することになりました。


ネクロバレー自体もサイクロンだけでなく、相手側には竜の渓谷3枚の存在もあることでキープすることが困難であり、一度ネクロバレーを解かれるとなだれ込むようにモンスターを押し込まれます。

そこで、ネクロバレー+罠の構えだけでなく、モンスターゾーンにも嵐などを含めてケアできるモンスターを置いておくプランを取りました。

相手の盤面のモンスターさえしっかりケアしていれば、パキケファロを置くことで相手の征竜側の回答はドラグニティチューナーでのパキケファロを超える打点がいない限り(採用率も低いため)モンスターでの突破がほぼ不可能に近い形になります


もちろん、2戦目以降はこれらを含めたメタを搭載してきますので、こちらも数で負けないように永続罠とこのカードの枚数を追加していく形です


魔法カード

●王家の生け贄

あまり好きでなく、メイン1枚が僕個人では理想なのですが、あまりにマーメイル戦がキツく2枚目を投入しています。 先攻時のこのカードの威力は、このカードだけでゲームを取ってしまう時があるほど強力です。


罠カード

思考停止のような選択になっておりますが、一応考えてこうなっていますw

カウンター罠

●強制脱出装置3枚

デッキとしてとても遅いデッキなため、後攻時の際大型モンスターのケアをこれで取ります。 また、パキケファロとのセットによりフェルグラントを突破する際にも早く持っておきたいカードのため3枚にしています


●聖なるバリアーミラー・フォースー

同じく3枚ですが、こちらは幽閉でもいいと思ってますw

後出しの効く安定した罠カード。 次元幽閉でなくこちらの起用はサイドの鉄壁搭載時にも支障なく機能する点。 また、ミラー・フォースーで破壊する際幽閉と違い再利用される可能性がありますがネクロバレーによりそれをカバーしています。

パキケファロも搭載しており、次元幽閉でも追いつける可能性はあるのでここらは調整のしようがまだあります


●スターライト・ロード

大嵐・ビュートなど複数破壊のケアに加え、スピードのないこのデッキでの打点面の補強にも繋がります。


●ネクロバレーの祭壇

やっと出てきた専用カウンター。 効果はあらゆる効果を止めることが出来るため、ネクロバレーの維持など状況に応じて様々な使用が可能となります。 また、このカードによって墓守を表側で置いておくことの重要性が増しました。


●降霊の儀式

専用蘇生。 罠カードで遅いものの、展開の補助、また祈祷師の蘇生や末裔のコスト確保など地味ながらいい仕事をします。 石版との兼ね合いで各1枚を搭載する形に




エクストラデッキ

● スターダスト・ドラゴン

スターライト・ロードの存在のため。 エクストラデッキはそれほど触ることないので枠は問題ないです


他は基本的なものを入れておくだけでいいと思います。 祭壇により墓守を場にキープすることも重要になり、またわざわざ脱出装置など余計な罠踏む必要ないので、よほどの状況じゃない限り触ることないと思います



サイドデッキ(まだ未完ですが

●パキケファロ

対征竜戦で、2戦目以降相手のメタに負けぬようこちらも枚数を増やします。

●大嵐

後攻時に持っていようが後攻で嵐撃ったからすぐ返せるようなデッキでもないので、相手先行ガバ伏せならこちらも同じ戦法でじっくりゲームすればいいと思います。なのでサイドに

●ダイヤモンド・ダスト2枚

マーメイル戦しんどいのでこのカードを搭載

●ソウルドレイン3枚

もちろん対征竜、マーメイルなどに。 

●王宮の鉄壁2枚

もちろん対征竜などに

●群雄割拠2枚

対ヴェルズ戦などに

相手の展開を封じ、また後の王家の生け贄でのアドバンテージ面の追加を図ることもできます


護封剣の剣士でマーメイル、炎星などを見ていますがどこまでかまだ分かりません

そして、相手先行の展開のことを見て、カラスだのGなどは入れるべきだよなって感じはあります

安定は増殖するGなのですが、墓守でどのくらい強いかというのが全く分かってないので・・・そもそも墓守の手札誘発が強くないの







最近使っている4軸炎星デッキです。 語る必要は今更ないと思います。

炎舞カードとの組み合わせで強力な効果を発揮する下級中心のビートダウンデッキです。



励騎士ヴェルズ・ビュートの存在により、そこらのケアも含めての構築としています。 月の書も入れたかったのですが、現在は鉄壁を採用。

ヴェルズ戦でのビュートを含め、スタロでなく大革命返しを起用した形です

また、征竜戦では、炎王の急襲+炎星などによる盤面突破に加え、そこで王宮の鉄壁でロックしていく形を取っています。


エクストラデッキは、クリムゾン・ブレーダー2枚目を取っていますが、この部分は深淵に潜む者2枚目でもいいかもしれません。 と書いてはいますが、やはり征竜戦での先行フェルグラを相打てるカードがクリブレですので1枚は使い捨てで2枚目が必要そうではあります。





ストラクチャーデッキ 機光竜襲雷 によって強化されたサイバー・ドラゴンデッキです。

アニメの使用キャラの人気もあり、本当根強いカード群です

下に軽く解説


モンスター

●サイバー・エルタニン

1枚で場のモンスターをリセット、そして墓地のモンスターを除外ゾーンへ運ぶことができる1枚。 

帰還やネットワークとも相性はいいです。

ヴェルズ戦のことも考慮し、ピンで


●サイバー・ドラゴン

語る必要のないカード。 3枚必須な理由もありますのでまた


●サイバー・ドラゴン・ドライ

新たに加えられたカード。 打点も下級では安定した数値を誇り、また追加された罠カード サイバー・ネット・ワークとの組み合わせで場のサイバーを保護する効果も持ち合わせております。

それだけでなく、手札にある際には、場のサイバードラゴンすべてをレベル5へと変化させエクシーズ召喚のサポートまで行える3枚必須レベルのカード。 サイバー・ネットワークによるサイバーの保護が可能となっており、自身のターンまでサイバーを確保しておくことが可能でこのレベル変動とも相性がいいです。


●オネスト

光属性の定番中の定番カードであり、サイバー・ドラゴンデッキの一撃必殺にもなります。 苦手なヴェルズ・オピオンを打ち取れるカードでもあるので必須です


●サイバー・ドラゴン・コア

新たに追加された1枚。 コアという名の通り、デッキの核と位置づけられる存在。

召喚成功時にサイバーカードをサーチすることで、後続のサイバーを呼び出す、サイバー・リペア・プラント、サイバーを保護また、墓地にいくことで帰還させる爆発カードを呼び出します。 

それだけでなく、墓地に置かれることで、サイバーを呼び出す効果も内臓していると文句なしのカード


魔法

●おろかな埋葬

一見、必要か怪しいカードのように見えますが、なかなか重要で、ゲームではキーであるサイバー・ドラゴン・コアをまず墓地など見える場所に置くことが重要で、コアを送ってしまえば、おろかな埋葬からゲームをはじめることができます。 サイバー・リペア・プラントの発動条件も満たせるのも一つのポイントです


● ダブル・サイクロン

魔法などと一緒に重ねうちなど、発動条件自体は難しくないと思います。 サイクロンの4枚目としてだけでなく、罠カードのサイバー・ネットワークとの組み合わせで相手の罠の懸念を消し去ったうえでサイバー・ドラゴンを大量展開します


●禁じられた聖槍

モンスターを魔法罠から守るカード。 単純に800ダウンの数値は、サイバー・ドラゴン・ドライと合わさればヴェルズ・オピオンを突破する1枚としても見ることが出来る点

もう一つ重要な点

融合、儀式モンスターの一つの利点が、エクシーズ、シンクロモンスターと違って融合、儀式カードによるチェーンブロックを発生させての特殊召喚であることが一つの利点で、メジャーな罠カード 神の宣告、神の警告の際、シンクロ、エクシーズ以上に本来アドバンテージを消費する召喚方法ですが、1対1交換で済ますことが出来ます。 ですので、その2枚は比較的無視することもでき、ナイト・ショットなどによる先行して伏せ破壊からの展開でなく、展開してからの後出しでも間に合うため禁じられた聖槍でいいと判断しました。

また、サイバー・ドラゴン・ノヴァが神の宣告、警告に対して非常に強いのも理由の一つです


●サイバー・リペア・プラント

画像では3枚となってますが、今自分は1枚をオーバーロードと差し替えています。

サイバー・エルタニンやサイバードラゴンをサーチします。 また、中盤以降では第2効果のサイバー・ドラゴンをデッキに戻す効果も必要な場面があります


●パワー・ボンド

アニメ同様、サイバーデッキでは欠かせない1枚。 元々破壊力抜群のサイバー融合体をこのカードで一撃必殺のモンスターへ変えます

サーチ手段がないので3枚。 どれだけアドバンテージ面で負けていようが、このカードでライフを0にすれば関係ありません。 


●機械複製術

サイバー・ドラゴン・コアに使用。 デッキからサイバー・ドラゴンが2体呼び出され、プレアデス、ヴォルカザウルス、ゼンマイオー、サイバー・ドラゴン・ノヴァへとエクシーズ。 またパワー・ボンドによる融合体の素材を瞬時にそろえることができます


●オーバーロード・フュージョン

火力は問題ではありません。 素材を除外ゾーンへ運び、キメラテック・オーバー・ドラゴンを呼ぶことでネットワークを墓地へ送り大量展開へと繋ぎます


罠カード

●DNA改造手術

機械族宣言するだけで、こちら側のサイバー・ドラゴンすべてが相手モンスターをキメラテック・フォートレス・ドラゴンによる一掃が可能となります。 それだけでなく、他種族であったエクシーズモンスターなどもみなリミッター解除などによるサポートを受けることができます


●サイバー・ネットワーク

新たに追加された1枚。 サイバーを破壊から守ります。 主に戦闘破壊ですが、1ターンの保護ですので返しに繋ぎやすいカード。 また、このカードが自身のターンカウント、また他効果などで墓地へ行った際にはサイバー専用の異次元からの帰還として発揮されます


エクストラデッキ

●サイバー・ドラゴン・ノヴァ

高火力に加え、自身の効果でサイバー融合体を展開します。 エクシーズモンスターの苦手な神の宣告、警告に対しこのカードは強く、サイバー・エンド、ツインへと繋ぐことが可能です

またこのカード1枚で、サイバー・ドラゴン蘇生、自身の効果で6300打点叩き出せるのも魅力


●発条装攻ゼンマイオー

必要か?疑問な1枚でしたが、サイバーをネットワークで保護した際の返しにドライ展開からのランク5先で素にオピオン突破をクリアできる点、一度召喚に成功してしまえばセットカードを割ることでサイバードラゴンの高い火力でライフを奪い去ります


●セイクリッド・トレミス

特にこれといった使い方はないのですが、プレアデスでゲームを運ぶ際、このカードへエクシーズチェンジさせて、ドライなどがあればリミッター解除でゲーム終了まで持ってくことも一応可能なため

もちろん残れば、オネストなどを回収する手もあります


ランク4

ビュート、パール

オピオンクリアの一言でしかないですw 主にネットワークからの展開時のエクシーズ先、ビュートに関してはネットワークを絡めることで場をリセットしたうえでこちらは展開へと繋ぐことが出来ます



そうバンバン決まるものでないですが、DNA改造手術などで機械指定した状態でコア召喚に複製術でサイバー2体。 ノヴァを出し、コアと相手モンスター吸収でフォートレス。 この際コアは墓地へ行くので、ノヴァの効果が発動可能となり、素材のサイバードラゴンを外し特殊召喚。 キメラとサイバーで4100以上のダメージ後、サイバードラゴンを除外し4200のノヴァで1キルなどもできます


やたら対オピオンの言葉が出てきてますが、このくらい用意していないと辛いと判断したためですw

融合体をことごとく封じられ、エルタニンの展開すらも許さないので