なぜ
花は視覚的に愛でられるのか
実はわからない
ミツバチの気持ちは少しわかる
保育園の帰り道の戸建ての塀沿いにある
全てのツツジの花びらを摘んで
しっぽの方から蜜を吸ってまわったことがある
微妙に甘い
記憶では20~30花(カウントのしかたがわからない)
(昔は保育園へは徒歩で行く子供や、遠くからは定期券を使ってバスで来る子供がほとんどだった。送迎のある子どもはいなかった。)
スーパーのレジに並んでいる時
ついでに生花を買う人や
はじめから花をカゴに入れている人
生花店で贈り物でない花を選んでいる人を見ると
「この人たちは心に余裕がある人たちなんだ」
と思い込んで見ている
あ、満開の桜は綺麗だと思える
朱く染まった紅葉も(花ではないが)
ん、とすると余裕の有無は関係ないのかしらん