マニアとまではいかない

存在のよすがを感じるのが好きなようである

 

誰かが居た場所

誰かが読んだ本

 

誰かが去った後訪れられた場所

誰かが手放した後再び開かれた本

 

足跡を感じるとワクワクする

 

 

物の値段は需要と供給のバランスで決まると習った

同じモノでも品質や付加価値で変わるとも

 

1000円の服と1万円の服

 

材料費に9000円の差は無いと思うので

上記理由で差がつくのだろう

 

中国山間部で十代半ばの女の子が1日14時間労働月給5000円で働いているというテレビを見た

 

アメリカでの売価日本円で500円の商品を大量に作っていた

 

1000円の服と1万円の服を作る人の月給に差はあるのだろうか

 

愚問だとはわかっている

生産者より流通業者の方がリスクが少なく利益が出るということは

 

欲しい服と似ている安い商品を買って気に入るようにリメイクしてもらう

技術にお金を支払い抗ってみる

 

ワカメちゃんはサザエさんに服を作ってもらっている

 

?!

 

 

・・・

飛躍したので終わる

 

1と2買いました。

若い人の言葉を借りると

 

「やばい」

 

古本で2冊とも購入すると

どちらにも

みかんの皮の白い部分

「名前は維管束(いかんそく)です。

もともと皮をむいた際にみえる白い部分を「アルベド」と言います。

ラテン語で「白い」という意味ですね。」(ネット引用)

が、ページをめくると高頻度ではさまっていた。

 

「やばい」

のはそのことではなく内容

 

「剥き方の本」というより

「あたらしい みかんのむきかた」

という作品の内容。

 

「やばい」である

 

方向は全く違うが

「ぼくを探しに」(シェル・シルヴァスタイン)

ぼくのおじいちゃんのかお」(天野 祐吉)

以来のヒット

 

職場の後輩に話すと

「知ってます。」と言われたのも「やばい」である。

 

その後輩は、二次元を完全網羅している。多分。

少なくとも私は手のひらの上の孫悟空と同じだ。

 

それが楽しいのかも。

 

サックスブルーの半袖シャツを購入

(多分シャンブレー生地)

 

胸ポケットが無い方が良いような気がして

袖を通す前にリッパーで外して洗濯した

 

縫い付けの跡も消え満足な仕上がり

 

外したポケットは

リペアショップでTシャツにでも縫い付けてもらおうかな