番号を打たない、FAX送信セキュリティ 前編 | セキュリティ対策は必要?

セキュリティ対策は必要?

情報セキュリティ管理士(ISME)&監査人(ISIA)+ 情報処理安全確保支援士の資格を持っていることもあり、
良く聞かれることや、パソコンを触るからには知っておきたいこと等を発信していければと思います。

こんばんは

ここ数日、メール誤送信について

長らく触れてきました。

誤送信ついで に、

FAXの誤送信対策について触れたいと思います。

あっ、でもそんな安易な理由ではないですよ

というのも、ちょうどブログを始めた頃、

たまたまFAXの話をする機会があったのですが、

この出現率が低いと思われるFAXの話が、

また本日も出現しました

という、すごいタイミングなのです



 

とは言っても、

FAXがらみのセキュリティ問題は、

昔から言われてますよね・・・

でも、いまだに後を絶ちません

そんな危ないFAXは必要ですか

・・・必要らしいですね

職種によっては、取引先や関係者とのやり取りが

FAX前提という所が結構あるようです。



では、これまでとられてきた対策は

 送信相手は短縮ダイヤルに登録する
 送信時に発信番号以外に登録されている情報を確認する
 送信時には相手に送信する旨した旨を連絡しあう
 送信時は第三者にチェックしてもらう
 送信/受信した紙の放置しない

そしてこれらを皆で理解・遵守しましょう

でしょうか



これだけ昔から言われている対策があるのに、

誤送信は継続発生中です

そして誤送信してしまった人も、

理解していなかった訳でもなく、

好きでやった訳ではありません・・・うっかりです

メール誤送信と同じすね

ではでは、

メール誤送信の時と同じように、

補助できる機能があれば良いのですね



最近のFAX機を見てみますと・・・

業務用は誤送信対策が強化されているようです

 相手先再入力
 相手機確認送信

等々

では、お値段は・・・ [壁]ω・。)チラッ

本体価格 20万~

そうなんですね、業務用ですから・・・

さらに、そんな機能だけでは不安という方に、

こんなサービスもあります。

【ヤマトシステム開発】FAX送信サービス F-ネコ
http://www.nekonet.co.jp/service/network/securityfax.html

強制的に第三者チェックさせますよ サービスです。



そこまで費用はかけれない場合、多いですよね。

ではなぜ、誤送信が起こるのでしょうか

番号を打つからです



そして誤送信防止の為に

「大丈夫 」と尋ねてくれれば・・・

 ですね



ここまで振っておいてなんですが、

長くなってきましたので、続きは明日で



では